メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo byrich_camel9852

私の手帳は素顔の反映?

    いつもながら新年早々くだらないことを考えてしまった。

    もし突然帰らぬ人になってしまったら…自分の気持ちを赤裸々に綴った手帳は、どうなるのだろうか、と。

    noteを始めてから、スマホ以外でも、手帳にちょっとしたネタや感情の欠片を書きとめるのが習慣になっている。

    「どうせnoteに投稿しているのだから、読まれても良いじゃない」と言われそうだけど、投稿する直前にはお化粧は完了している状態だ。素顔は到底見せられない。 

    メモには、あらゆる感情や心の内が、そのまま書き残されている。 

    突然あの世に逝ってしまったら…、心の内を家族にさらされたら…と考えるとかなり恥ずかしい、たとえ自分の存在がなくなったとしても。 

    ジャーナル的な意味合いの”日記”をつけている友人は、自分が死ぬ前にそれを燃やしたいと言っていた。その気持ちはすごくよくわかる。

    でも、なぜかnoteの記事は自分が死んでも、残っていてほしい。 

    この違いって何だろう。 

    自分が生きた証を何かしら残したいと思う一方で、手帳だけは誰にも見られないようにしたい。

    そんな矛盾を抱えた自分が、少し滑稽でもある。 

    皆さんは、誰にも見せられない『素顔の記録』はどうしてますか? 

    https://x.com/ATF_TOKYO

    この記事が参加している募集

     
     
    note3年目 / 金融記者 好奇心で世界を切り取り、感性で言葉を紡ぐ “There’s always light at the end of the tunnel.” (トンネルの先には必ず光がある) 旅、人生、AI・モフリン・モモ🍑について投稿♬ 短編小説も執筆

    あなたへのおすすめ