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Photo byribenseijin

死んだふり作戦は有効か?―I’m alive!

    弱肉強食の自然界では、天敵から身を守るために、死んだふりをする生き物が結構いる。
     
    昆虫、魚、カエル、ヘビなどは、敵を見た瞬間に固まって動かなくなり、相手の興味を失わせるそうだ。

    なかなか巧みな戦略だ。
     
    人間だって、こういう場面はあり得る。
     
    クマに遭遇したら死んだふりをしなさい―登山の際、よく言われる言葉だ(それが効果的かどうかは議論が分かれるが)。 

    相手がクマじゃなく人間同士でも、”死んだふり”作戦って有効なのでは?と思うことがある。

    弱ったように見せかけて実はエネルギーを蓄えているという状態、皆さん経験されたことはないだろうか。 

    気持ちがどん底でブルーな時、疲れ果てて戦う気力もない時、あえて、周りに「もうあの人はダメかもしれないね」と思わせておく。

    “死んだふり”をすることで、周囲の期待やプレッシャーも薄れ、攻撃も避けられるかもしれない。

    でも実際はエネルギーを蓄え、いつでも反撃できる準備をしているのだ。

    もっと身近な例で言うと、仕事でも「無理そう」と思わせておいて、実は虎視眈々と計画を進めているというのも”死んだふり”作戦に近い。 

    人生ずっとファイティングポーズを取るのは、疲れてしまう。時には”死んだふり”をして、エネルギーを回復させるのも一つの戦略ではないか。 

    そして、”生まれ変わったとき” 新しい景色が見えるかもしれない。 

    https://x.com/ATF_TOKYO 

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    note3年目 / 金融記者 好奇心で世界を切り取り、感性で言葉を紡ぐ “There’s always light at the end of the tunnel.” (トンネルの先には必ず光がある) 旅、人生、AI・モフリン・モモ🍑について投稿♬ 短編小説も執筆

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