
歴しあわせ
また、性懲りもなく歴史の勉強をしている。
世間的には、文系の学問はあまり推奨されていない。
なぜだろうか?それは経済活動の生産性があまり上がらないからだろう。
ド文学部出身の私も、確かに国の税金などは理系に多く使った方が良いと思う。
本読む前に飯を食えるようにした方が良いと思う。
と、まぁそのように考えるように人格形成したのかされたのであるが、かつて本当に文章を規制するような政策をとっていた国もあるという。
人々があまり賢くなると管理運営しづらくなるという理由もあったようだ。
特に革命の書物など読まれて志を高く持たれると、為政者としてはやりづらくてたまらなかったのだろう。
ただ怖かっただけかもしれないな。
そういう意味では多少のコントロールを受けているとはいえ、自分の好きに好きな勉強ができることは幸せである。
もはや私が勉強をしたところで世間には何の影響もないだろうから、面白半分に勉強しまくっても何の問題もない。

歴史は新たな発見によって書き換えられたりはするが、過去の真実は決まっていることなので変わらない。
だから何がおもろいかといわれるとよく分からんが、少なくとも私は歴史とは調べて考えるところに面白さがあると思う。
なぜあの天才はここで失敗したのか。
なぜここに道はできたのか。
なぜここでこの工芸品が隆盛したのか。
なぜあんなに良い息子さんをないがしろにしたのか、その結果国家が滅んだのか。
なぜあんなにとんでもないことばかりしていたとある神様を信じてきたのか。
考えればそこには理由がある。おもろい😉
だからやる。
その内、この命は尽きるが、おもろいからやっていこうと思う。
歴幸せ🤤✨️
