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レンジ相場でハマらないためには、やっぱりダウ理論

    私はいつまで経っても時々レンジ相場でハマってしまうから、安定して勝てないんですよね。

    私はライントレードもいろいろな本を読んで試したけど、全然勝てなくて。

    でも、ちゃんとラインも見ないとやっぱり勝てない?

    ドル円の15分足はきれいに下がっています。

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    A、B、Cとかで売ればいいので簡単ですね?

    でも、ライントレードが難しいのは、いつまでラインが機能するかですね。

    トレンドは急に終わるから。

    そして、ラインを抜けたと思ったらダマシだった。それで往復ビンタとか。笑

    5分足で見ると、Dで売ってもきれいに下がりました。

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    Eでラインを上に抜けたと思ったらダマシでまた下がってしまいました。

    じゃあ、Fはどうなるの?

    ここでDMIというインジケーターを見ると。

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    D、Eの時はADXは平らから下向きなのでレンジ相場です。

    Fの時はADXが上向きになってるのでトレンドの始まりです。

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    きれいに上に抜けて行きました。

    Gで下に抜けたように見えたけど。

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    ADXが下がってるからまた元のレンジに戻ってきました。

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    10月7日 追記

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    ディレクショナル・ムーブメントは、筆者がこれまでで最も魅了された研究である。

    この概念はすべての商品や株式を、個別あるいは全体としてとらえ、その方向性を0から100までの数値に表そうとしたことから始まった。それができれば、トレンドフォロー型のトレーダーは、方向性の値が高いときだけトレードを行えばよいし、もしチョッピーでトレンドのないマーケット向けのシステムを使用しているのであれば、方向性の値が低いときだけトレードを行えばよいからである。

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