
邪魔にゃん、爆誕👾
じまにゃんが……
じまにゃんじゃなくなっちゃった!?
今日は、この記事を読んでからご覧頂くと
わかりやすいかもしれません。
《登場人物》
🐈…じまにゃん
🌻…ペット(本名はじまにゃんだが、紛らわしいので『ペット』とする)
👓…こちゃ(こたや|KOTAYA)
🎀…まりーさん(研究室に住んでる人)
👾…???
こちゃの「共犯者」…こたや|KOTAYAのメンバーシップの名称。
🐈「た~~~すけて〜〜〜くれぇ~~~い……ぶふぉ……」
白い煙に包まれた、じまにゃん。
変な声と一緒に
煙も少しずつ消えてゆく……。
煙の中には人影があった。
ただ、その人影は、
じまにゃんよりも小さかった。
一同は、煙の中から現れた人物を見て、
声を失った。

👓「じまにゃん……?」
👾「じまにゃんじゃないよ」
👓「じゃあ、誰?」
👾「わたしは、『邪魔にゃん(じゃまにゃん)』!じまにゃんは、私がのっとっちゃった!」
👓「ええ……!そんな……!」
こちゃは口元を手で覆って、よろけた。
さすがに驚きを隠せない。
邪魔にゃんは得意げにドヤ顔で続ける。
👾「ふふ!大切なバディだもんね?寂しいでしょ?」
👓「いや、むしろ邪魔にゃんの方が可愛いから、それは全然いいんだけど。」
👾「そうだよね、寂し……くないんかーい!ちょっと!そこは寂しがりなさいよー!!!」
心なしか、邪魔にゃんから
じまにゃんの声が聞こえたような気がした。
まぁ、きっと気のせいだな。
とりあえず可愛いからよしよししちゃおう。
子供好きのこちゃは
めちゃくちゃ嬉しそうだが、
邪魔にゃんは怒っている。

🎀「ねえ、じまにゃん……じゃなくて、邪魔にゃん。もしかして、カウンターの中にある『邪魔』って書いてある焼酎飲んだ!?」
👾「そうよ!おかげさまで、じまにゃんの中の『邪魔』を引き出せたわ!」
🌻「どうゆうこと?」
🎀「実は、この焼酎を飲むと、『自分の大切な人の邪魔をするために悪魔になる』って言われてるんだよね。いつかこちゃに飲ませて研究しようと思って……おっと!」
これ以上しゃべると、色々危ない!
🎀「ちょっと前に、異世界から来た怪しいオジサンから買った不思議なお酒だから、私の研究対象のひとつだったんだけど……。まさか、じまにゃんが飲んじゃうなんて……」

うっかり間違えてここに置いてしまったらしい。
白衣を着た研究者のマリーさんは、
わたわたしながら話した。
出所も話も設定も怪しすぎるが、
とにかくこのお酒が
ヤバイお酒だということだけは、
その場にいる全員が理解した。
👾「ふふ。こちゃは『メンシプ100人』を目指してるんだよね?」
こちゃの表情が、ピクリと動いた。
👓「うん、そうだよ。」
👾「じまにゃんはね、心からこちゃのこと応援してた。だから、私が生まれたの。言ってる意味、わかるかな?」
👓「……邪魔にゃんが、メンシプ100人を邪魔するってこと?」
👾「そのとおり!!!」
邪魔にゃんは、バサッ!と
翼と両手を広げた。
👾「12月31日のタイムリミットが来るまで、私が邪魔し続けてあげる!」
👓「いえ、結構です。」
👾「そりゃそうだよね!?でもね、それは不可能よ!」
その時だった。
アジトの重い扉が「ガチャ」っと開く音。
騒がしい声が聞こえてきた。
👂「おじゃましまーっす!一番のり〜♪……じゃなかった!ん?じまにゃん……の子供?」
❄️「こたやさん、きたよ〜♡あれ?何その子!?」
🐶「そこで会ったから、みんなで来ました」
🐱「にゃ!」

そこに来たのは、
今日の会議に出席するために集まった
共犯者のメンバーたちだった。
ちんぱん👂
雪詠❄️
コロッケノスケ🐱
ポンタ🐶
あん👩🏻🦳
イロドリ🐦
この6人。
邪魔にゃんは、しめしめとした顔で
みんなに近づく。
邪魔にゃんの青い瞳が怪しく輝いた。
👾「みんな、やっほー。これ、すごく美味しいから、ひとくち飲んでみてよ」
👂「なんやなんや、会議の前に一杯ひっかけてたん?」
👩🏻🦳「おいしそう。ありがとう、じまにゃんに似たお嬢さん」
🐦「なになに!?わーい!いただきまーす!」
👓「ちょっ……!!!」
その時、こたやは声を出して
止めようとしたが、
邪魔にゃんの青い瞳に睨まれると
不思議と体が動かず声も出なかった。
ペットもマリーさんも、
同じだったらしい。
🐶「これ、甘くておいしいね」
🐱「にゃ!」
普段お酒をあまり飲まない面子までもが
すんなりお酒を口にしている。
もしかして、
邪魔にゃんに操られている……?
👾「ふふ」
邪魔にゃんが不敵に笑うと、間もなく
ポンっ!ポンっ!ポンっ!
と音がして、白い煙が立ち込めた。
みんながギャーとかワーとか言っている。
👾「これでも、まだ私の邪魔を受けないって言える?こちゃが年末までに100人集めるか、私がそれを阻止するか。決着がつくまで、みんなは元に戻れないよ?」
👓「くっ……!卑怯だぞ!邪魔にゃん!」
こたやは力を振り絞って声を上げた。
その瞬間、こちゃを押さえつけていた
力のようなものが消えた。
こたやが一歩前に出る。
👓「わかった。勝負しよう、邪魔にゃん。たとえどんなに邪魔されても、私は必ず100人集める。覚悟しなさい。」
👾「そうこなくっちゃ♪」
邪魔にゃんは嬉しそうに笑った。
白い煙が引いた先には、
6人の子供のような無邪気な
悪魔たちの姿があった。
悪魔たちは、早速悪さをしている。

悪魔たちのイタズラに困っている
マリーさんとペットを横目に、
こちゃは邪魔にゃん達の方に近づいた。
👓「何の勝負にする?」
👾「まずは、人気投票バトルで勝負しよう。勝った方は、相手のメンシプを乗っ取る権利を得られる。どう?」
👓「相手のメンシプを……乗っ取る!?」
👾「そう。私が勝ったら、こちゃのアカウントであんな記事やこんな記事を書いちゃおっかなぁ~♪100人どころじゃなくなっちゃうかもね?」
👓「勝てばいいんでしょ?問題ないよ。」
👾「言うじゃない!」
👓「あそこは、もう私だけの場所じゃないの。……絶対に解散させたくない。」
👾「ふふ、それは楽しみね。バトルの開始は、11月1日(日)の夜20時。詳しくは、また当日の記事で!」
👓「おっけー。」
こうして、戦いの火蓋は落とされた。
邪魔にゃんの妨害によって
12月31日を迎えるのが先か?
それとも
100人達成するのが先か???
あなたの目でしっかりと見届けてね!

つづく!
🔥邪魔こちゃ人気投票バトル🔥
《投票期間》
11/1(日)〜11/11(水)23:59まで
詳細は、11/1(日)20:00公開の記事にて!
お楽しみに♡
あなたの投票、
待ってるよ~~~!👾✨
「こたやの共犯者」「じまにゃんの秘密基地」
両方に加入してくれている仲間の中から、
有志に物語に登場して頂いております^^
みんな子供の姿なので、
わちゃわちゃしてて可愛いですねー!



ポンタさん


雪詠|ゆきよみさん

ご出演、ありがとうございます!!!
👻🕸️ハッピーハロウィン🌙🎃




ハロウィンアート2026参加させて頂きます^^
まさか子供の姿で参加することになるとは、
つい最近まで思いもしませんでした(笑)

これは逃せない!!!
最大1万円GETのビッグチャンス💰✨
共犯者紹介キャンペーンもやってるよ!
詳しくは、こちらを見てね^^
#1万円当たりますようにカネカネ
この記事は、コメント大歓迎です!
今日は、もうすぐ
ハッピーハロウィンということで……
コメントをくれた全員に!!!
返信でお菓子をあげます(笑)つ🍬🍰🍪✨
何がもらえるかは、お楽しみに~^^
ではでは、今日も最後まで読んでくれて
本当にありがとう!
まったね~~~👋🏻



邪魔かもしれませんが
どうぞよろしくお願いいたします👾
投票しに来てね~!
#ハロウィンアート2026
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#SPEECHSTRIPBUILDER