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Photo byayanashi_taro

公務員生き残り戦略

    備忘録として残す。

    徹底的な仮面主義

    やむを得ず消極的に仮面をつけるのではなく、むしろ、仮面の薄っぺらさを相手に暗示して、仮面を肯定して、相手と距離を置く。

    1.自分の体調最優先
    2.見せかけだけの仲間思い
    3.感じ良い人の演技をする、でも、疲れたらその演技の手抜きをする
    4.疲れない範囲で議員やオンブズマンとは会話をする
    5.罰を恐れず、しかし、なるべく危険エリアには近づかない
    6.同僚に情が移らないようにする、切り捨てる
    7.つらいときは逃げる(病気休暇)
    8.頑張ってるアピールのために残業をする(無理のない範囲で)
    9.人と争わないが、協力は最小限にする
    10.感じ悪くならない程度に衰弱アピール
    11.嫌味や詮索を笑顔で受け流す
    12.有力者との関係は大事にする
    13.部下や後輩の気持ちは考えない
    14.抵抗はしないが、積極的な協力や思いやりは出し惜しみする
    15.無気力に徹して、最低限のことはやるが、ミスは許容する
    16.免職を恐れない(どうせできないから)
    17.やられたら、やり返す。でも、無理はしない
    18.何事も本気でやらない、ダラダラとやる
    19.良心は自分が気持ちよくなれる程度に持て、それ以上は要らない
    20.人情があるフリをして、人情は捨てる。無機質な人間になる。
    21.同僚に無関心になる、口数少なく

    転職がうまくいかなかったら、これで生き延びる。

    書いていて気づいたけど、これ、私が嫌いな職員が自然とやってることだ。そうか、彼らはずっと前から、戦略的手抜きをしていたのか。

     
     
    町役場の職員。退職予定。ひどい組織だった。無法地帯。サービス残業当たり前の世界。37歳で手取り27万円。男。神奈川県在住。英語勉強中。このアカウントは人生の実況中継。

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