
公務員生き残り戦略
備忘録として残す。
徹底的な仮面主義
やむを得ず消極的に仮面をつけるのではなく、むしろ、仮面の薄っぺらさを相手に暗示して、仮面を肯定して、相手と距離を置く。
1.自分の体調最優先
2.見せかけだけの仲間思い
3.感じ良い人の演技をする、でも、疲れたらその演技の手抜きをする
4.疲れない範囲で議員やオンブズマンとは会話をする
5.罰を恐れず、しかし、なるべく危険エリアには近づかない
6.同僚に情が移らないようにする、切り捨てる
7.つらいときは逃げる(病気休暇)
8.頑張ってるアピールのために残業をする(無理のない範囲で)
9.人と争わないが、協力は最小限にする
10.感じ悪くならない程度に衰弱アピール
11.嫌味や詮索を笑顔で受け流す
12.有力者との関係は大事にする
13.部下や後輩の気持ちは考えない
14.抵抗はしないが、積極的な協力や思いやりは出し惜しみする
15.無気力に徹して、最低限のことはやるが、ミスは許容する
16.免職を恐れない(どうせできないから)
17.やられたら、やり返す。でも、無理はしない
18.何事も本気でやらない、ダラダラとやる
19.良心は自分が気持ちよくなれる程度に持て、それ以上は要らない
20.人情があるフリをして、人情は捨てる。無機質な人間になる。
21.同僚に無関心になる、口数少なく
転職がうまくいかなかったら、これで生き延びる。
書いていて気づいたけど、これ、私が嫌いな職員が自然とやってることだ。そうか、彼らはずっと前から、戦略的手抜きをしていたのか。