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英会話教室に通うことにした。アメリカ映画が好きだから。

    「仕事を辞めたい」「人生が退屈だ」

    そんなことばかり言っていても出口はない。

    やれることはやってみる。

    ぼくは子供のころから「英語を話せるようになれたらいいなぁ」となんとなく思っていた。

    ぼくはアメリカ映画を観て育った。

    ぼくの血の色はアメリカだ。

    日本の映画やアニメより、アメリカ映画のほうが好きだ。

    好きというかしっくりくる。親近感。共感。

    『マッドマックス:フュリオサ』を観ていると「こんなの絶対に日本人のセンスからは生まれてこないよな。」と思う。配給とか製作とかよく知らんけど。

    『M3GAN/ミーガン 2.0』とかもそうだよね。
    酷評らしいけど、あれは良いよ。

    そんな背景もあって、英語を話せるようになりたいと思った。

    ぼくは今まで英語から逃げてきた。

    「別に英語なんて話せなくても困らないよ。」とか自分に言い訳をしながら。
    実際困ってないけど。

    でも、アメリカの映画やドラマを日本語字幕なしで観て、なんとなく内容がわかるようになりたい。

    できれば外国人と友達になりたい。

    英会話教室のレッスン金額はそれほど安くない。

    入会費5,000円、月4回レッスンで月に20,000円とか、もろもろで3ヶ月ぶんの契約で64,000円ぐらいだ。

    歌舞伎町のコンカフェ4回ぶんぐらいか?

    でも、この金を払えるうちにこういうことはやっておきたい。

    こういうのは思いついた時に即行動しないと一生やらないからね。

    金を払って、マンツーマンのレッスンを受ける。
    だからこそ英語を自宅で自習するモチベーションも高まる。
    完全独学はぼくには無理だ。続かない。

    講師が「今のは良い表現ね!」「ちょっとなに言ってるかわかんない・・・」とリアクションしてくれたら「次こそ頑張ろう、もっと英単語と文法を覚えよう」と思えると思う。

    今日は体験レッスンだった。

    とても良かった。

    普段使わない脳を使ったので脳疲労を起こした😵‍💫

    全然、英単語が出てこなかった。

    講師から「そこはisではなくてwasだよ」と指摘された。

    うっわ、ぼくはこんなことも意識できなくなってるのか。ショックだった。

    中学生のころは得意だったんだけどなぁ。

    今ぼくはこの記事を電車の中で書いている。
    隣の席に座ってる男女の会話がうざい。
    うるさいわけではない。声の大きさの問題ではない。
    他人の声や動きってほんとに不快だ。

    何を書こうとしたか忘れた。

    話を戻す。

    不安なのは金だ。

    最近、ぼくは金を使いすぎだ。

    一番の打撃はデュピクセント。アトピー性皮膚炎を治療するための注射の代金だ。

    医者は3ヶ月で11〜12万円ぐらいかなと言っていた気がする。

    隣のカップルがうるさいから一旦下書き保存する。
    小声でモゴモゴと、そして、延々と話し続ける人たちが嫌いだ。一通り話したら黙れよ。そこまで話したら話題が尽きるだろうが。

    特に男性の声は重低音でモゴモゴとしていて、音としてではなく波動として響いてくるから音楽を聴いていても腹に響く。無効化できない。

    ぼくも周りの人からこう思われてるんだろうな。

    「こいつ、少し黙れよ。」と。

    ぼくもよくしゃべるし、話す内容がうざいから。

    職場で近距離で同僚から「目障りだよ」と言われたことがある。

    そのあとその同僚とは長期間、小競り合いと言い争いが続いた。

    相手は折れないタイプ、「正義は我にあり」のタイプだから。

    つまりぼくと同じタイプ。

    ぼくみたいに「正義は我にあり」のタイプの人が出会うと闘争は長期化するし、それを防ぐことはほぼ無理。

    お互いに相手の中に「気に食わない考え方」を察知するからだ。

    もうね、初対面の20秒ぐらいの当たり障りのない初期トークで互いに認識するんだよ。「あー、こいつ、うざい」って。

    そして宗教戦争みたいになる。

    「お前がその考えや態度を変えない限り、オレは言い続けるからな!」
    「おう!かかってこいや!」

    こうやって雑魚な子犬同士がキャンキャンと1年ぐらい争うことになる。

    あ、Amazon Videoでダウンロードした映画を爆音で鑑賞して画面を小さくしたら周りの人の声をかき消した状態でnoteが書ける!

    『マッドマックス:フュリオサ』はやかましくてちょうどいい。爆音が多いから。

    やっぱりアメリカ映画はいいね。

    ていうか隣のカップルはちょっと様子が変だ。
    落ち着きがない。多動だ。互いに手でタッチしてる。

    『マッドマックス:フュリオサ』よりもMADでMAXだ。

    あ、降りてくれた。

    話を戻す。

    えーっと。英会話教室の話か。

    それなりに金はかかる。

    でも日々の生活に楽しみが生まれた。

    レッスンが無い日も家で英語の勉強をすれば気が紛れるかもしれない。

    生きることに飽きているぼくにとってはありがたい。

    なにより夢や希望や目標が生まれるのは良いね。

    絶え間なく心に激痛をもたらす虚無感から解放される。

    今までのぼくの記事の見出し画像を見てもらえればわかるとおり、ぼくは外国人が好きだ。

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    ノスタルジーを感じる顔はこういう顔。

    子供のころからアメリカ映画を観てきて、日本人の顔よりもなぜか親近感があるからだろう。
    特に白人。

    「The」とか「at」とかから勉強をやり直さないとなぁ。

    ていうか手取り18万円とかだと、なんにもできなくない?
    アトピーの治療も英会話教室に通うのもLチキを買うのもコンカフェに行くのも服を買うのも、何もできなくない?
    みんなどうやって生きてるの?
    ぼくなら、ちょっと、あっち方面に闇堕ちしちゃうかも。

     
     
    町役場の職員。退職予定。ひどい組織だった。無法地帯。サービス残業当たり前の世界。37歳で手取り27万円。男。神奈川県在住。英語勉強中。このアカウントは人生の実況中継。

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