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地方公務員の実態。ブラックの極み。

    私は今、令和6年度の文書の整理・保存作業をしている。
    7ではない。6だ。
    これで同業者にはその異様さが伝わるだろう。
    事務所内には令和6年度の文書が文字通り山のように積まれている。
    フォルダ📁の見出しには手書きで「○○資料」と書かれている。
    だが、こんなことは私が勤務する組織では日常なので今さら驚かない。

    もともと私は環境系の部署にいた。
    苦情受付係だ。

    ある日、普段は顔を見ることも少ない部長から「部署の人たちがあなたに気を遣ってる、そのせいで業務に支障が生じている、あなたの言動をみんなが気にしている。」といったことを言われた。
    最初、私は「はぁ、そうですか。」と思った。
    そのあと、私はもっと偉い人の部屋に呼ばれた。

    そして、唐突に「○月○日まで職場に来ないでね。」といった内容の文書を受け取った。
    闇討ちと言われても仕方ない措置だと思う。

    「これってドッキリですよね?」と思った。
    あまりにも意味不明で笑ってしまった。
    みんながふざけてるのかと思った。

    懲戒処分ではない。謎の「命令」という形だ。

    しかも、出禁の期間は二度にわたって延長された。

    結局、2週間以上延長された。

    療養休暇で1ヶ月休んだ(私の意思)
    その後シームレスで
    出禁命令で1ヶ月以上休んだ(組織の命令)

    「2ヶ月も休むつもりなかったんだけど。」と不満を言う権利が私にはあると思う。

    そんで、復帰の数日前に「道路系の部署に異動してもらうことになることがほぼ決まった。」と人事の人から言われた。

    復帰して、その職場に行くと、そこにはパソコンとマウスだけが用意されていた。
    朱肉も出勤簿も休暇簿も無い。
    前の部署にあるが、私はその部署に行くことをやんわりと止められている。
    文房具は何も無い。ボールペンも消しゴムもホチキスも無い。マウスパッドさえ無い。
    「必要なら言ってくれたら貸すよ。」と言われた。

    なんだ、これ。

    私が道路系部署の上司に依頼して、環境系の部署(私の元所属先)の人たちが私の作業着や文房具などを持ってきた。
    仕事のために自費で買った私物だ。
    長靴がない、出勤簿が無い。
    環境系の部署(私の元所属先)の人たちが持ってきた物の中には私のものではない物が含まれている。

    「いや、お前が取りに来いよ。」と彼らが言わずに2人がかりで持ってくるあたりが不思議だ。

    私は環境系の部署に行くことをやんわりと制限されている。
    だから私物さえ取りに行けない。
    防災用のヘルメットも取りに行けない。

    こんな仕打ちがあり得るのだろうか。

    私が何をした?
    私が誰かを罵倒したか?
    私が書類を隠したか?

    たしかに私の日頃の言動は穏やかではなかったかもしれない。
    だが、これは比例原則に反していないか?

    アトピー性皮膚炎による炎症がひどい。
    顔の近くにライターの火を近づけられたような痒みや痛みを超えた激烈な苦痛がある。

     
     
    町役場の職員。退職予定。ひどい組織だった。無法地帯。サービス残業当たり前の世界。37歳で手取り27万円。男。神奈川県在住。英語勉強中。このアカウントは人生の実況中継。

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