
公務員は人権が制限されている
悪魔との契約
愚痴です。
私は、公務員は人権を一部譲渡することによって安定を得るものだと思っている。
「24時間公務員」という言葉があるぐらい、私生活まで縛られる。当然、政治的な発言も要注意だし、この時代にSNSも慎重にならないといけない。例の「信用失墜行為」というやつだ。
勤め先から離れて住む公務員たち
公務員が、自分が勤めている自治体に住みたがらない理由をご存知だろうか。
住民の目があるからだ。
だから、A市に住んでいる職員がA市で働くようになったとき、わざわざ隣りのB市に引っ越すことがある。
災害時にどうするのだろうか。参集しようとしても物理的に来れない職員は大勢いるだろう。
「まぁ、そのときはそのとき考える」というマインドなのだろう。
密告社会
日本人は密告が大好き。
救急隊員がコンビニでアイス1本買っただけで叩かれる。警察官が、コンビニでお弁当を買うことの是非が議論になる国だ。底意地の悪さでオリンピックをしたら日本人は金メダルだろう。
よく公務員の不祥事がニュースになっている。
勤務態度不良とか、信用失墜行為とか、能力不足とか、3分早く退勤していた、とか。
私はあれを鵜呑みにはしない。「ハメられたのかな」とか考える。やろうと思えばできるからね。
刑事事件だとさすがにでっち上げは難しいかもしれない。でも、役所の闇は底が見えないほど深い。
何か大きな力が働いたのでは?とさえ思う。
あらゆる人権が制限されている
公務員が「そういう仕事」だというのはなんとなく知っていたが、自分がなってみて「こんなことも許されないの?」と驚くことが多かった。
サービス残業当たり前
もちろん、サービス残業なんて当たり前にある。
しかも、「うちにはサービス残業はない」と、組織は対外的には堂々と嘘をつく。「す、すごい、言い切った!誰も信じない嘘を、平然と言い切った!」と驚く。