
(1)英語を話せるようになるぞ日記
ぼくは英語を話せるようになりたい。
自分を追い込むために記事をシリーズ化する。
本日は2026年10月3日(土)。←後に修正
英会話教室の初回のレッスンは10月4日、つまり明日だ。ワクワクする。
すでに9月26日に体験レッスンはやったけど、それはノーカウントで。
体験レッスンは疲れた。
脳みその、今までずっと使ってなかった部分を酷使した感じで脳疲労の状態になった。
「こんな簡単なことも言えないのか。」
「あれって英語で何て言うんだっけ?」とか。
頭から煙が出た。
明日のレッスンのためにぼくがやってきた勉強は下記のとおり。
①英単語帳を読みまくる。中学レベルの単語を忘れているから・・・。
②何度も見てセリフも覚えた米国映画やドラマを、音声英語・英語字幕で視聴する。
③レッスンで講師に言いたいことをGoogle翻訳で英文に翻訳して、それをノートに書いて何度も読む。
④筋トレとウォーキング。体力がないと何事も続かない。通わないといけないし。「疲れてるから今日は無理、行きたくない。」とかありえないでしょ。あと運動には学習効果があるらしい。
※オンラインレッスンは却下した。ぼくの性格上、目の前に本物の人がいないとやる気が出ないし、脳にインパクトがない。
⑤なるべく日本語から離れて、英語を聴く時間を増やす。日本語で書かれた本やニュースを読まない。日本の映画やアニメはなるべく見ない。その時間はビリー・アイリッシュのインタビュー動画の視聴に充てる。
⑥シャドーイング。
「馬鹿なことしてるなー笑」と思う人もいると思うけど、最初はこんなもんでしょ。
読者をうんざりさせたくないから、記事はある程度まとまってから書く。細分化しない。
食欲
勉強を始めてから食欲が倍になった。そして疲労感が増した。
これって貧困の再生産と経済格差につながる問題じゃないかな。
お腹が空いたときに好きなだけご飯を食べれる環境じゃないと勉強なんてできない。
「努力不足だ」「自己責任だ」と言われる経済的弱者はこういう理不尽に耐えていると思う。
ガソリンが無くなった車に「走れよ」と言うようなものだ。
日本人は弱者をいじめるのが大好きだから福祉系の社会問題は拡大するのだろうな、と思った。
ここからは関係ない話。
大学のときの友達に、英会話教室に通うことや目標を話したら笑われた。
大学生のときから友達だった人たちでさえ、そんなものだ。
人が何か新しいことにチャレンジしようとしているのに笑うんだよ、人は。
ぼくはそのことで友達を嫌いになることはないけどね。
日本人に染みついた習慣だなって思った。
ここまでが10月3日時点での記載。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここからは初回レッスン後の感想。
↑
本当はこの構成で一つの記事としてまとめて書くつもりだったが、待ちきれない。
月に4回のレッスンの契約にしたが、もっと増やせば良かったと後悔している。
今からでもプランを変えられるのかな。
月に8回ぐらい通いたい。
ぼくは一度ハマると没頭するタイプだから。
飽きるのも早いのが怖い。
昨日、大学のときの友達と新橋駅近くで遊んだ。
友達数人と道を歩いているとき、目の前に外国人の集団が歩いていた。
陽気な友人はごく自然なことのように、その輪の中に入り、「Nice to meet you!」とか言い始めた。
えぇ・・・。
外国人集団のうちの1人は「こいつ面白いな😁」みたいな感じで話し相手になってくれていた。
ちなみにその人は日本語も普通に話せる人だった。
ぼくはそれを見て「英語を話せるだけではダメなんだ。」と思った。
あの外国人の集団の中に突っ込んでいく友達の度胸に感心した。
ぼくも話しかけようとした。
でも、何も頭に思い浮かばない。英語のフレーズが。
「何か、認めてもらえるような、気が利いたことを言わなきゃ。」と考えてフリーズしてしまった。
「Nice to meet you.」はもちろん知っているが、「そんな低レベルな声かけをしたら引かれるかも。」とか考えてしまった。
ちなみにその友達は酒を飲んで酔っ払っていた。だからこそできたことかもしれないということは言い添えておく。