
地方公務員のサバイバル
職員がどんどん辞めていく。
職員がどんどん病気休暇で休む。
職員が仕事中に倒れる。
業務量は膨大で、しかも増えていく。
崩壊だ。未来がない。
これからどう生きるか
自分が生き残ることだけ考えろ
大事な心得を列挙する。
ここに書かれたものを読んで残念に思う人もいるだろうけど、背に腹は変えられない。
1. 免職(クビ)にならない程度に仕事は手を抜く。
2. 恩義や義理は大事にする。
3. 不作為によって、組織の腐敗や崩壊の広がりを助長して破綻の時期を早める。ただし、積極的な動きは要注意。
4. パワハラはしないが、年下の職員が職場に来るのが嫌になるような空気を作る。証拠を握られない方法で。
5. 株式投資によるFIREを目指す。さっさと泥舟(役所)から逃げる。
6. 思いやりの心を持たない。弱い人は見捨てる。
7. 部下や後輩や年下を育てない。どうせすぐに辞めるし、時間をかけて育ててもこちらにメリットはない。むしろ、バカな後輩が増えるほど、私の相対的な優位性は上がる。
8. 口頭で何かを頼まれても、相手によっては頼まれたことはやらない。後で責められたら「そんなこと言ってましたっけ」と、とぼける。
9. 他の職員は助けない。ただし、確実に恩返ししてくれる人は除く。
10. 目の前で他の職員がヤバいことをしていても黙過する。後で何か聞かれても「気づかなかった」「記憶にない」と言う。
11. 重大な事務処理ミスを起こして記者発表につながりそうな地雷部署に異動したら、周りの職員から嫌われることをやりまくって追放される流れを作って脱出する。
12. 積極的に何かを仕掛けなくても他の職員は勝手に自滅していくので、様子見をする。
13. 最小の行動で最大の混沌を起こし、様子見する。