
住民が「あの職員を処分しろ」と市役所に要求してきているらしい。
数ヶ月前の、私の窓口対応に関して「あの職員の態度が悪かったぞ」みたいなことを言って、「だから、あの職員を処分しろ」と、いまだに市役所に要求しにきている住民がいるらしい。しかも何度も。
それを今日知らされた。
いや、もっと早く教えてくれよ。
そういうのが生きがいなんだろうね。
愉快犯みたいなものなんだよ、こういうのは。
動機は怒りではないと思う。
彼らにとっては、そうやって何かと戦って、勝って、人を苦しめることが老後の趣味なんだよ。
ドパガキみたいな感じかな。
コンカフェと違って無料で「接待」を受けられるのが役所だからね。
「『あの職員を処分しろ』ですって?あなたは何様のつもりですか?そんな理不尽な要求を継続することは、公務執行妨害です。」
役所がこれを言えるようにならないと行政サービスの質も公務員人気もどんどん下がるよ。
中途退職者も増えるだろうし。
法改正したほうがいい。
たしかに、私の言い方は強めだった。
だが、それはその人が長時間にわたって職員を拘束して、大したことないことで延々と持論を展開してきたことによって業務に支障が生じていたからだ。
ここには書けないけど失笑してしまうほど大したことない要件だったのだ。
「え、嘘でしょ?そんなことで役所に相談しにきたの?」というレベル。
人と争ったり、人に文句を言ったり、人に意地悪をしたり。
そういうことでしか自分を保てないんだと思う。
いや、依存と言ったほうが近いかな。
要するに甘えてんだよ。
聞いた話だと、いろんなところで同じようなことをしてるらしいし。
そういう住民こそ「みんなの敵」なんだよ。
税金の無駄を増やしているのは、ごく一部の、こういうモンスタークレーマーなんだよ。