
勤め先が私に無断で、私が通院している精神科医あてに電話をかけて私について詮索しようとしていた話2
このつづきである。
今日は私が通う病院がある自治体の市議会議員(以下「レイチェル」という。)に会いに行った。その人は私の幼馴染なのだ。
これから弁護士に相談して、私が通院する病院に探りの電話をかけた私の勤め先の職員を特定しようと思う。
探りの電話とは、私の主治医の精神科医あてに「○○(私)さんのことについて話を聞きたい。」などという遠慮のない、医療情報の不当な獲得を試みる電話のことだ。
レイチェルでは手に負えない感じだったので、他の議員(以下「ゴードン」という。)を紹介してもらう約束をした。
なぜ私がゴードンを選んだかというと、ゴードンは、私の勤め先(以下「ゴッサム市役所」という。)の自治体で最も影響力がある議員(以下「ハービー・デント」という。)と繋がりがありそうだからだ。
私は諦めない。
卑怯者は地の果てまで追いかける。
そのための出費も時間も惜しまない。
これから我らのゴッサム市では面白い動きがありそうなので、風向きが変わり、思わぬ方向に話が展開するかもしれない。
チャンスがあるなら、やる。
話をまとめる。
今日は私はレイチェルに会った。そして、レイチェルからゴードンを紹介してもらうことになった。ゴードンはハービー・デントと繋がりがありそうだから(いまだ不明だ。)
私はバットマンか、あるいはジョーカーか。
それは諸君が判断してくれたまえ。