
メイクを「苦手」から「楽しい」へ💄コスメのアップデートしてみたよ‼︎
こんにちは、自問自答ファッションあきやです🦫
みなさんはコスメやメイク、美容はお好きですか👀?私は実はちょっぴり苦手なのです…!
「服が好きならメイクもお詳しいでしょう?」とよく聞かれるのですが、実は服とメイクの間には長く深い川が流れています。私の知識量を換算すると服飾が100だとしたらメイクは1、それくらいの圧倒的な差があるのです。服もメイクも美容もみんな好き!という方もいらっしゃると思いますが、意外と専門分野が分かれるところ。
私がメイクが苦手(というか後回しになっている)理由は明確で、服を買いたくて買いたくて震えてながら生きているために、私の中の財務省がどうしてもそちらに予算を回してくれなかったのですっ🐰
コスメは時間がない時は今までドラックストアで「コレカナ…?」と思ったものをフィーリングで買ってしまっていました…!雰囲気で生きているので今自分が使っているのがCANMAKEなのかCEZANNEなのかKATEなのかヒロインメイクなのか分からない…アッ「D-UP」って書いてある…‼︎くらいのレベルです(年数回デパコスも買いますっ)。
服に比べるとコスメやメイクテクニックに「自我」がないのです。なのでずっと薄~~~く「メイクコンプレックス」「美容コンプレックス」を感じながら過ごしてきました😭
今年の初めまでは「何も見ずに言えるコスメブランド」よりも「スラスラ言えるオモコロライターの名前」の方が圧倒的に多い、という状態からスタート。そこからコツコツ取り組んだ結果、ついに「言えるコスメブランドの方がギリ多い」状態にまで成長できました👑(オモコロライターさんは100名以上いるよ✌️みんな大好き!)
トレンドにバッチリのらなくてもいいのだけど、のらなすぎるのもちょっとモジモジしてしまう…!そんな皆さま、一緒にメイクのアップデートを考えていきましょう〜🐿️エイエイオ~

ステップ①書籍で「基礎」を知る📖
何かを習得したいとき、私はまず書籍から入ります。物事には「静的なデータ(基本情報)」と「動的なデータ(リアルタイム情報)」がありますが「基本」を知りたいときはある程度知識がある人がまとめた「書籍」つまり「静的データ」が有効だと考えているからです(←いきなりのデータキャラ👓)。
大体3冊くらい読むと「令和のメイクの基礎」は、何とな~くインストールできるかなと思います!
私は以下の3冊を読みました📖

(Amazonリンク貼っておきます↓)
①吉川景都/BAパンダ著『メイクがなんとなく変なので友達の美容部員にコツを全部聞いてみた(ダイヤモンド社)
②兵藤小百合著『一生使える理論が身につく 大人の学びなおしメイク(マイナビ出版)
③かじえり著『知りたいこと全部知ってかわいくなるメイクの教科書』(KADOKAWA)
ステップ②次は雑誌で「今」を知る📕
メイクはかなり「トレンド」が大事なので「動的なデータ(リアルタイム情報)」も得たいですよね。私は今まで美容雑誌(VOCE、美的、MAQUIAなど)を買ったことがないのですが、今回は意を決して「美的」を買ってみました。

本当に生まれてはじめて買ったんですが、感想の述べます。
「買ってよかった」です‼︎‼︎
まずね、「おまけ」がすごいね(月並みな感想ですみません)!リップや香水、基礎化粧品からシャンプーまで入って…!すごく気分が上がりました。みんなが「付録目的で買ってる~」とおっしゃっていた意味がすごくよくわかりました。
あと本当にメイクに「トレンド」があるんだな〜というのが分かりました。具体的にいうと「涙袋の色が(私が)思ったより今は濃いめ」「カラーより陰影(濃淡)」というのが今回得た知識です。もちろんトレンドが全てではなく「どうなりたいか」というのが大事とは思うのですが、眉毛とかリップカラーとかは「今っぽいな」を入れてみるのも楽しいものだよな〜と思います。ファッション誌とはまた違った面白さが詰まってました。半年に一回くらいは買うと楽しいかもです〜!(お好きな美容家さんやYoutuberさんの最新コスメのおすすめで知識を得るのもいいかもしれません)
自問自答ガールズにもファンが多いメイク系Youtuberさん
・小田切ヒロさん/HIRO BEAUTY CHANNEL
・長井かおりさん/おしゃべりメイクBOX
・水越みさとさん/水越みさと
・サラさん/コスメヲタちゃんねるサラ
みなさま素敵ですよね🥹
ステップ③コスメカウンターのタッチアップの旅へ🪞
ここからは「実践編」です。コスメカウンターに乗り込んでタッチアップ(お試し)させてもらいます。数年前からちょくちょく通うことにしているのですがやはりまだ緊張します。
ここで重要なのが事前準備。今回は雑誌を読み込み、気になるアイテムや聞きたいことをメモして挑みました。「こんにちは〜」と元気よく入店し、「雑誌で拝見したのですが…」「素人質問で恐縮ですが…」のスタンスでBAさんに話しかけます。私は「高価なものから順番に試す」「名品/人気商品があったら試す」というのを靴やバッグ、服選びの際もすることにしているので、コスメも「お高めのゾーン」から見ていきました。
下地とファンデーションは「クレ・ド・ポー ボーテ」へ。
専用のマシーンで肌色を測定してもらって色をおすすめしてくれました。艶肌が得意なブランドさんだと思うのですが、いざツヤツヤになったら照れてしまって…!「ツヤツヤも素敵なのですが、照れちゃうのでマットな質感がいいです…」と正直に伝えてマット肌の下地とパウダーファンデを選んでもらいました。パンソーという筆で「ズサ…ズサ…」と「漆喰塗り職人さん」のように肌を埋めてくださっていい体験でした。

タンプードル エクラⅡ / オークル10
を買いました

コレクチュールヴィサージュ n(NO ナチュラルオークル)
タンクレームエクラn(オークル10)
高価ですが毎日使っても無くならないので
なんか得した気分です
アイカラーは「LUNASOL」へ。
雑誌で見て狙っていたカラーがあったのですが残念ながら「完売です」とのこと。そうだよね、コスメって完売もあるよね…!と思いつつ、他の色も含めて色々タッチアップしていただきました。片目ずつ塗ってもらって店員さん4人に見てもらって「こっちいいですよ」と多数決してもらったのが楽しかった。一番気に入っていたのと多数決が一致したのでこちらにしました。かわいい。

ルナソルでも専用マシーンで肌測定をしてもらって「乾燥とテカリを両方持った混合肌ですね」とのこと。ちょうど自分でも混合肌だと思っていたので「そ~なんですよ~~~ちょうど今混合肌な気がしてたんすよ~」と盛り上がりました。
買うと決めてからは「この色はどこに使うんでしたっけ?」「他に使い方ありますか?」「このアイカラーと合うアイラインの色とマスカラの色は?」とグイグイ聞いて、塗り方も丁寧に教えていただきました。
アイカラーは「似合う」も大事ですが「好み」もありますよね…!「濃い色そんなに使わなくなっちゃうんです」とか「ギラギラすぎるとそんなに減らないんですよ〜」とか自分の癖を棚卸ししてからいくといいかもです(私はキラキラは好きですが、あんまり濃い色やツヤツヤはギラギラは照れちゃって使わなくなるのでその胸の内を明かしながら相談しました。
チークとリップは「SUQQU」へ。
◯沼恵美子さんのような店員さんが、とにかく面白かった。このアイカラー(LUNASOL)に合うリップを探しています!と言ったら「いい?リップはね、アイカラーに合わせるんじゃないの!チークに合わせるのよ!」と教えてくださって「チークとリップ2対2の法則よ!」とおっしゃってました。
この「2対2の法則」が最後まで何のお話しだか分からなかったのですが、その怒涛の勢いが好きすぎて、部活の後輩のように「ハイッ!2対2ですね!」と返事しながら塗ってもらいました。ここでも「ツヤツヤが照れちゃうんです〜」というお話をしたら悲しそうに「そうね…でもね…艶玉がないとね…ダメなのよ!」と優しく言ってもらって「ハイッ!艶玉ですね!」とコンプレクション フェイス カラー(艶ができるフェイスカラー)も買っちゃいました。彼女に言われたら校庭も10週くらい走っちゃう。そんな勢いでした(全然無理やり買わされたわけではなくて、心からいいな〜と思って自主的に買いましたよ~)。

コンプレクション フェイス カラー(06艶宿)
ブラー リクイド リップ(06 緋静)
リップライナーは「M・A・C」。
こちらは後日、ちかPさんに教えてもらったマックのリップライナー。「唇から少しはみ出すように塗ってもかわいいですよ🥰」と言ってもらって塗ったら…なんということでしょう!唇が立体的になってとても良い感じになりました~匠の技だ〜!二次元から三次元になった唇!うれしい💄

その他、色々なコスメブランドに行ってみたのですが、さっき塗ってもらったところが消されて、違う色が足されていくので、まるで自分が「修復画」になったみたいですごく楽しかったです。「今日の私はたくさんのBAさんが繋げて作ってくださった作品だな」と思いながら帰ったら気分が良かった。
「そんなに色々塗ったら、何がいいか分からなくなるのでは?」と、ご不安な方もいらっしゃるかもですが、私の場合は比較することではじめて「こちらのがいいな」というのが分かりました。そして「一定のトキメキラインを超えてきたな」というのも実際体験してみたらすぐに分かりました。なのでぜひ最初は体験だけでも行ってみるのおすすめです。
私の場合ですが、まずは薄化粧でタッチアップの旅をはじめて
1店舗目:ベースメイク
2店舗目:アイカラー
3店舗目:アイライン&マスカラ
4店舗目:チーク&リップ
5店舗目:ベースメイク(2週目)…
みたいな感じでクルクル回していくと、1日でも色々なブランドを試せました。買わない時は「タッチアップしてくれてありがとうございます!ちょっとお茶して真剣に考えてみます〜」とお礼を言ってお名刺などもらって退店しました。みなさまとてもいい感じで対応してくれました。
激しいBAさんもアンニュイなBAさんもふわふわなBAさんもいて、個性が色々あって楽しかったです(行ける方は平日の午前中〜午後などちょっと人が少ない時間にいくと良さそうです…!)

ステップ④賢人の叡智を直接聞く
ある程度の基礎知識、応用知識を知り、体験ができたら、その道の「賢人」に話を聞きにいくといいでしょう。友人やお仲間、職場のメイクが上手な方などに「ちょっと話聞かせて〜!」とお願いしてみるのもおすすめですし、メイクレッスンに行ったりするのも良さそうです!
私はコスメ賢人、ちかPさんに聞いちゃいました!「せっかくならみんなと一緒に聞こう〜!」と思ってイベントにまでしちゃいました🥰イェイイェイ✌️学びたいことがある時はトークショーやイベントでリアルで聴けるといいよね…👍(これからも不定期開催で「自問自答トーク」やっていきたいと思っています)
マックとスックがお好きなちかPさんのコスメたち↓↓↓




ためになったね〜🥰
ちかPさんのnoteはこちら↓
イベントではちかPさんのメイクのこだわりや、スキンケアのこだわり、コスメにハマったきっかけなど聞いて行ったのですが、とっても面白かった…🥹(みなさまのご感想はXで #自問自答トーク #自問自答ちかP会 で見てみてね✨)全部有益なお話だったのですが、私が特に印象に残ったお話はこちらの三つです。
①ちかPさんが「なりたい顔になるためにメイクをする」「メイクで自分の好きな顔になれる」「同じ肌色の人、顔の人はいないから自分で見つけていくしかない」「ルールはない」とおっしゃっていたこと。私もファッションだと「なりたい」「好き」は意識していたけど、メイクだとあまりにも自分の顔を「なりたい」で意識したことなかったな〜と反省しました。
②会場から「目周りのクマやくすみに効くメイクってなんですか?」というご質問があった時におすすめコスメを教えてくださった流れで「蒸しタオルなどでお顔を温めるといいよ〜♨️」とおっしゃっていて、あっためる…!?あっためる!その手があったかと驚いたこと。私も顔色が悪いな〜という日はコスメで隠したりすることばかり考えてしまっていたけど、物理であっためてもいいんだなぁと感心しました!
③ちかPさんが「楊貴妃が食べてたっていうから、白キクラゲ食べてる」とおっしゃっていて「楊貴妃が食べてるんなら食べた方がいいな!」って思ったこと。説得力がすごい。
あと会場から「LUSHで基礎化粧品買ってるよ」とか「ちふれの基礎化粧品もいいよ~」とか「ふらっとその日に予約して野良トリートメントしてる~」みたいな美容テクを教えていただき「LUSHって泡のバスボム以外もあるんだ‼︎」「ちふれにも基礎化粧品あるんだ‼︎」「トリートメントって野良で行く手もあったか〜」と美容のちょっとしたハックが満載で面白かったです!
私は「マキシマイザー」「リップ プランパー」と呼ばれるものの存在を知らなくて…「みんな知ってるの?本当に?」と目をぱちくりさせてしまいました👀(ディオールのリップは買ったことあって、ヒリヒリするな?とは思ってた)私が知らなそうな美容知識があったら皆さんこれからも知恵を授けてくださいませ🙏



🎉「苦手」から「楽しい」になった
そんなわけで、書籍を読んだり、雑誌を読んだり、コスメカウンターに行ったり、賢人やみなさまに話を聞いたりしてどんどん楽しいな〜となっていきました!もちろんデパコスだけじゃなくっていいコスメがこの世にたくさんありますが、カウンターで話を聞くとより「習熟度が高まったぞ…💪」という感じがするので、一度行ってみるのおすすめです!↓
私が今回まわったデパコスブランド
(HPを見るだけでキラキラパワーが満たされるので見てみてね🥰)
ディオール/シャネル/イヴ・サンローラン/トムフォード/ジバンシィ/クレ・ド・ポー ボーテ/SHISEIDO /エレガンス/シュウウエムラ/ルナソル/スック/RMK /アディクション/マック/ナーズ

思いっきり楽しんでいきましょう〜🥰✌️
💄おまけ💄
「知ってる度」「習熟度」って難しいよね。と日々感じています。
私の周りにはコスメ大好きな友人や美容大好きな友人がたくさんいるので「私なんてまだまだ…」と思ってしまうけど、一応高校生の頃からフルメイクを毎日していたし、ファッション誌のメイク特集は読んでいたし、百貨店で働いていたこともあり大体のデパコスの名称や立ち位置はなんとなく知っています。「ここはスキンケアが人気だよね」とか「アイカラーが強いところだ」とか「こんな人がターゲット層だよね」とかは分かる。
それでも学生時代や会社員時代に周りの子に「いっつも同じメイクだよね」とか「あきやちゃんの持ってるコスメポーチつまんないよね」とか「メイク落とし何使ってる?」とか言われてしまうとドドドドドドドキッとしちゃって汗をかいて「全然わかんなくってさ〜💦」と言わざるを得ない感じがありました(つまんないよねというのは「人気ランキング上位のものばかり買ってるよね」って意味だと思います)。
その頃の癖でつい「苦手なんだ〜(相手の習熟度は分からないから自分をできるだけ低く言っておこう!)」みたいな自虐っぽい雰囲気になってしまいます。でも本当に「これから始めるぞ〜」という方からしたら「あきやさんクレド買ってるのに苦手ってゆってる…!」みたいになってしまって…すまぬ…!なんか遠回しなマウンティングみたいになっちゃって嫌なやつになってしまっていたら、申し訳ない…!私は意志のある「クレド」じゃなくって、自信がない故の「クレド」なんだ!でも必要以上の「意識低いムーブ」もよくないよな…でも本当に相手がお詳しい場合もあるし…ベジータの左目のスカウターみたいなので「メイク習熟度」が分かるやつの開発はよ!と、毎度ふんわり思っています(この辺りの探り合いは、きっとどの界隈のオタクでもあるあるですよね…)!
自分ではパネルクイズで「ファッション」「ネットミーム」「お笑い」「漫画」「メイク」というのが並んでたら「ファッションの50点」も「ネットミームの40点」も「お笑いの30点」も「漫画の20点」も答えられるかもしれないけど、「メイクの10点」は答えられる気がしません…現在のDiorのディレクターの名前は言えても、ラーメン三銃士のセリフは言えても、マキシマイザーは分かんないレベルだし…!と思う今日この頃でございます(つまり私の総知識の中ではメイクよりネットミームとお笑いと漫画の知識の方が高いと自分では認識しているわけです)。
ファッションとかメイクとかって「作問範囲」が広すぎるので、全部を理解することはとても難しい。でも、せめて人と比べずに「楽しい」「面白い」「気に入っている」と自分で思える範囲でいいのでこれからもやってみたいな〜と思っています✨みんなも一緒にキラキラウキウキしちゃいましょう~🥰✌️
自問自答ファッション教室であきやと握手‼︎
「そろそろ行きたい!」というタイミングでぜひチェックしてみてくださいませ😉🎉日程変更の関係で空き席がある時があります〜!はじめましてのみなさまもリピーターさまも大歓迎🎉怖くないので安心してね〜!楽しいよ!↓↓↓
🪞おしまい🪞
\ あきやが書いた本、発売中です📖 /
\フォロー・Xのおすすめ本当に本当にうれしいですっ🙇♀️/
📖自問自答ファッション通信note
https://note.com/jimon_jitou
🦫自問自答あきやの日記
https://note.com/jimonjitou_a
🐥いつもいます、Xに私は
https://twitter.com/jimonjitou_
📷instagramにも、たまにいます
https://www.instagram.com/jimonjitoufashion
👗自問自答ファッション通信HP
https://www.jimon-jitou.com
\私服大公開しています~✌️ /

みているだけでしあわせです