JKMF編集室は、故・木村潤氏が遺した原稿、メモ、手帳、ノート、SNS上の断片、そして生前の問題意識を、いまの読者へ手渡すための場所です。 遺された言葉や記録は、そのまま公開できるものばかりではありません。文脈を読み直し、現在のテーマと照らし合わせ、必要な配慮を重ねながら、読者に届く形へ編集部として少しずつ整えています。 AIは、資料整理や構成検討、編集監査の補助として用いていますが、木村潤氏本人を再現するものではありません。最終的な判断は編集部が担っています。 メンバーシップでは、 - 財団活動を支えていただける皆さまとの場所として「サポーターズプラン」 - 遺稿編集の過程や迷い、公開判断を皆さまに共有する「JKMF編集後記」 を用意しています。 この場所を、遺された思考を保存するだけでなく、未来の読者へ手渡していくための公開編集室として育てていきます。