
大阪万博、最高だぜ!
閉幕まで残すところ1ヶ月を切った2025.09.23に、嫁さんと二人で大阪万博に行ってきました。
実は10月の閉幕直前の週末に、娘夫婦とお孫ちゃんと私たち夫婦で大阪万博に行く予定なのだけど、下見を兼ねて行ってみた件。
この記事を纏めるにあたり、率直な感想を書き出してみた。
6日前に予約しようとしたら、7日前を過ぎたら申し込みできない仕組みであったことを思い知った件。
3日前に予約しようとして、サイトになかなかアクセスできなかった件。
サイトに何度アクセスしても、予約できなかった件。
空きのあるイベント・パビリオンだけを表示する機能がないので、毎回全件をスクロールしてチェックし、落胆した件。
当日になって予約しようと思ったら、入場後でなければ予約できない件。
入場時間を予約していても、入場に30分かかった件。
日本語版地図が、無料公開されていない件。
場内の案内が分かりづらい件。
公式グッズ販売店に入るだけで、長蛇の列となっていて諦めた件。
並ばなくて入れるパビリオンは、内容もそれなりだった件。
皆さんはひたすら記念スタンプを捺印するのにお忙しそうだった件。
列で並んでいる間は、ひたすら待つしかない件。
提供された食事が、美味しかったけど割高で量が少ない件。
座って休める設備が圧倒的に少ない件。
アルコールの提供が見当たらなかった件。
ゴミ捨て場が、分かりづらい件。
イベントについては自己責任で調べないと分からない件。
噴水のショーは、ストーリーが分かりづらく、盛り上がりも落ちもない件。
ドローンショーも、ストーリーが分かりづらかった件。
どれが事前予約要で、どれが当日OKなのか、予習してこないとわからない件。
メインとなる交通手段が地下鉄中央線に限られて、混雑が集中する件。
ゲート退場から駅の改札まで40分並ばないといけない件。
各国の物販がもっとあれば、買い物の楽しみがあったと思われる件。

うーん、
お祭りとはいえ、ぶらっと気軽に行ける感じじゃないね。
わたしのNOTEでは、ネガティブなことは記事にしないことを基本方針としているのだけれども、どうもこの流れ、よろしくない。
何か、褒めるところないかな、、、
そうだっ!
大屋根リングは凄かった件

大屋根リングに上がろうとすると、並ばなければならなかった件。
降りるにも、並ばないといけなかった件。
人が多すぎて、高いところでの開放感より、雑踏感を感じた件。
、、、あかん、説明しようとすると、変な方向に行ってしまう、、、。
現場のスタッフは皆さん、笑顔で親切だった件
こちらは文句無し。
道を聞いても、ゴミの捨て場を聞いても、なんか聞いても、
とにかく皆さん笑顔で親切だった。
みゃくみゃくの冷蔵庫マグネットを買えた件
気味が悪いと思っていたデザインだけど、ずっと見ていると愛らしく感じるようになってくるのが不思議な件。

みゃくみゃくのサブレを買えた件
万博土産といえば、サブレが定番でしょう?知らんけど。

当日の流れ
15:00過ぎ JR大津駅出発
16:20ごろ 大阪メトロ夢洲駅改札通過
16:30ごろ 万博会場東ゲートに並ぶ
17:00ごろ 万博会場に入場(17時からの夜間券なので時間ぴったりと言えばそうに違いないが、17時にゲートに並んだら17時半入場となっていた)
とりあえずお土産を確保しようと思ったら、東ゲートすぐの公式グッズ販売店(会場内オフィシャルストア 東ゲート店 MARUZEN JUNKUDO)には長蛇の列。お土産の確保にも相当の覚悟が必要であることを悟る。
大屋根リングに辿り着くと、小さなキオスクのような公式グッズ販売店(会場内オフィシャルストア MARUZEN JUNKUDO サテライト)を発見。
マグネットとサブレを購入。所要時間約15分。
大屋根リングに登るエスカレーターを利用するのにも長い列が出来ていて、並ばないといけない。
大屋根リングの上で位置関係を確認し、再び地上へと階段を使って降りる。
Commons-Aをざっと見る。
19:00ごろ ペルー館で20分ほど並び、パビリオンを見学した後、ペルー料理を注文する。旨かった。
次にNordic Circleを目指すが、暗がりで道に迷う。

19:30ごろ Nordic Circleで20分ほど並び、パビリオンを見学した。
会場のモニターに流れている景色が、息を呑む美しさ。
20:20ごろ 大屋根リングに再度上がり、夜景を眺める。
20:30ごろ 噴水のショーが始まる
21:00ごろ ドローンのショーが始まる
21:10ごろ ドローンのショーが終わり、皆さんが一斉に帰り始める
21:30ごろ 東ゲートから退場する
22:10ごろ 大阪メトロ夢洲駅を出発する
23:20ごろ JR大津駅到着
ふー、お疲れ様でした!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。