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Photo bynanadays

悲しみ・怒りは「人助け」で薄まる

    仕事で傍若無人な人との対応が重なり、疲れてきっていたときでした。

    社外との期日約束を守らず「ウチナータイム」発動させる社内の人間。威圧的な態度を取る取引先……違う常識の人と話すのは疲れる。すり減る。

    でも、そんなときに人助けをすると良い。心からのありがとうをもらえるとき、なんか気持ちが暖かくなる。それがやりがい、生きがい。憎たらしい全ての気持ちをかき消してくれる。

    因果応報という言葉があります。
    自分にしたことは必ず自分に返ってくる。他人を助けることは自分を助けることにもなる。

    悲しいとき、苦しいとき、悔しいとき、怒っている。ネガティヴなお気持ちのあなたも、こんなときこそ小さな親切を働いてみるのはどうでしょうか。

     
     
    「この人生でよかった」本来の自分を取り戻す物語とエッセイを執筆。1989年生まれ。休日は温泉・旅行・野球観戦(エスコンで日ハム!)。Kindleで海外留学エッセイ2冊出版。TALES小説『ハミル王の贈り物』『美人な姉と、そうでない私』

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