
マンホールカードとは?家族で50枚集めてわかった、楽しさと集め方
家族で集めていた マンホールカード
ついに 50枚 になりました!!!
「新しく配布されているの、知らなかった…」
「あと5分早く着いてたらなぁ…」
そんなこともありながら、
集めていた「マンホールカード」。
マンホールカードとは、
マンホールの蓋のデザインが描かれた、
無料でもらえるカードです。
きっかけは、ちょっとしたことでした。

「これ、かわいい!」
昨年の12月。
旅行先で、子どもたちとマンホールを見つけました。
描かれていたのは、ポケモン。

ポケモンが描かれたマンホール蓋は
「ポケふた」と呼ばれています。
現在、日本全国で、480枚以上あるそうです。
存在は知っていましたが、
実物を見るのは初めて。
「せっかくだから、4人で写真撮ろう!」
家族4人でマンホールの前に足を並べました。
近くにもう一つポケふたがあると知ると、
「そっちも見に行こう!」
となるわけです。

そのときは、それだけでした。
ここからマンホールカードを集めることになるなんて、思ってもいませんでした。
私たち家族が50枚集める中で知ったこと
「こんな楽しみ方もあるんだ」と感じたこと
少しでも参考になればうれしいです。
◾️マンホールカードとは?
今年のGW。
また旅行先でマンホールを見つけました。
今度はポケふたではありません。
色もついていない、普通のマンホールです。

他のも気になって、
近くにあるものも見てみました。
すると、
「あれ?これ、ちょっと違う!」

同じように見えるマンホールも、
よく見るとデザインが違います。
その土地の名物や観光地、
ご当地キャラクターなどが描かれているものもありました。
「マンホールって、かわいい♡」
そう思って
他のも調べてみると…
「マンホールカード」というものがあることを、
知りました。

マンホールカードとは、
全国各地の特色あるマンホール蓋を
カードにしたコレクションカードです。
現在1300枚以上の種類があるようです。
カードの裏には、
マンホール蓋のデザインだけでなく、
デザインに込められた地域の情報なども載っています。

その土地のことを
知るきっかけにもなるんです。
◾️集めることになったきっかけ
子どもたちが眠ったあと、夫に話しました。
「マンホールって、カードもあるみたいよ!」
おそらくこのときの私は、
目がキラキラしていたと思います。
そして翌日。
なんと、たまたま夫の友だちから
1枚のマンホールカードをいただいたんです!
せっかくだから、集めてみようかな
そんな軽い気持ちではじめたのが
今年のGW。
それから少しずつ集めて…
今では50枚になりました!

◾️マンホールカード集めは宝探し
マンホールカードは、
カードをもらうだけではありません。
カードをもらいに行く前...
⚫︎たくさんのカードの中から、
お気に入りのカードを見つけてから行く
⚫︎行き先を決めてから、配布場所を調べて行く
調べてみると
「ここなら旅行の途中に寄れそう!」
「この町にもあるんだ」
などと思いがけない発見もあります。
カードをもらいに行くと...
カードと一緒にいただいたものもありました。

(香美市いんふぉめーしょん)

(綾川町役場建設課)

美香市 奥物部ふるさと物産館(左)
美香市 龍河洞観光センター(右)
缶バッチやキーホルダーなど、
マンホールグッズが売られているところもありました。
カードをもらった後...
今度は、実物のマンホールを探します。
「このマンホールは、どこにありますか?」
7歳の息子も聞きます。
みなさん、親切に教えてくださいました。
設置場所マップが掲示されていたり、
印刷されたマップをいただけたりするところもあります。

その後、教えてもらった場所を、
子どもたちと歩きながら探します。
「あったー!!」
「同じー!」

見つけた瞬間は、やっぱりうれしいですね♡
カードと実物を見比べて喜びます。
ちょっとした宝探しです♪
記念に、
もらった場所や
実物のマンホールとも一緒に写真を撮りました。


サイト内で、
もらったカードを「取得済み」にし、
コレクション管理もできます♪

◾️集めると街の見え方が変わる
前は何気なく通り過ぎてた道でも、
マンホールが気になるようになりました。
カードになっていなくても、
他にもかわいいマンホールはたくさんあります。




アンパンマンで有名な、
やなせたかしさんの
マンホールロードマップもあります。


並べてみた50枚も、
色もデザインも全部違うんです。

これって、この町の名物なんだ!
カードを集めていると、
今まで知らなかった町のことを知ることがあります。
「この町は、これが有名なんだ」
「こんな場所があるんだ」
マンホールを探して、
カードをもらって、
その土地のことまで少し詳しくなる。
そんなところも、
マンホールカードの楽しさなのかもしれません。
配布場所も、
下水道関連施設だったり、
道の駅だったり、
観光施設だったり...
その地域ならではの場所です。
自分の地域でも、
「こんな場所もあったんだな」
という出会いもあります。

多種多量に入った付箋が200円!
(紙のまち資料館)
新たな遊び場に出会うこともあります。

◾️マンホールカードの集め方
マンホールカードは、
全国各地の決められた配布場所で、
1人1枚・無料でもらえます。
受け取るときには、
どこから来たのかを記入したり、
口頭で伝えたりする場合があります。

わが家は、このような流れで集めています。
1. 行きたい地域のマンホールカードを探す
2. 配布場所を確認する
3. 配布時間・休館日を確認する
4. 在庫や配布条件を確認する
5. 現地へ行ってカードをもらう
6. 近ければ実物のマンホールも探す
7. サイト「コレクション管理」で取得済みにする
▼詳しくは、以下のサイトをご参考ください
◾️マンホールカードを集めるときの注意点
けれど、ここで注意が必要です。
せっかく遠くまで行ったのに、
「今日はお休みだった……」
となったら、悲しいですよね。
配布場所によって、
⚫︎ 配布時間
⚫︎ 休館日
⚫︎ 配布場所
⚫︎ 配布方法
⚫︎ 在庫状況
などが違います。
なかには、休館日でも配布していたり、
休館日にだけ別の場所で配布していたりするところもあります。
新しいカードや
期間限定のカードが登場することもあります。
お出かけ前に
最新情報を確認しておくのがおすすめです。

私も実際に現地に行ってから、
「在庫切れだった……」
「到着5分前に閉館!」
「配布開始されたことを知らず、知ったときには閉館10分前……」
ということがありました。
マンホールカード集めは、
宝探しみたいで楽しいです。
だからこそ、行く前のチェックも忘れずに!
◾️マンホールカード50枚集めてわかった楽しさ
わが子の夏休みも、もうすぐ終わりです。
けれども、9月には連休がありますね♪
まだまだ、マンホールカード集めは続きます!
近場から「マンホール探してみよう」
でもいいですね。
旅行先で「せっかくだから探してみよう」
でもいいですね。
旅にちょっとした宝探しを加えると、
帰ってきてから「この前、これ見つけたよね!」
とカードを見ながら思い出すこともできます。
そう考えると、マンホールカードは、
ただのコレクションではないのかもしれません。
家族で行った場所や、そのときの会話まで
一緒に残っていく気がします。
しかも、子どもの方がよく覚えてたりしするんですよね。
感心します。
最初は「かわいいな」と思っただけでした。
そこから調べて、1枚もらって、
気づいたら今では50枚。
何気ない「気になる」が、
家族の新しい楽しみになったんだなと思います。
次はどこへ行こうかな。
どんなマンホールに出会えるかな。
そして、何枚増えるかな♪
50枚は、数字で見るとまだまだですが、
これからも一枚一枚、
家族の思い出を増やしていけたらと思います^^
