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店主の息子|平凡サラリーマンの息子|稼ぐ意欲の相違点

    今朝、教師しんどい さんの記事を拝読して触発されました。
    共感が火種となり、連想が文字を生んだ形です。


    教育が「個性」でなく「キャラ」を評価しているという問題について
    教師しんどいさんへ、そしてこの記事に感謝の気持ちを込めて。


    コメントに書き加えたかったのですが、文字数制限もあることから、
    note記事として、自由に想いを書き出させて頂きました。



    <感じたところ>

    私の小学生~中学生~高校生時代の記憶です。

    ①いい学校に入って、
    ②いい会社に就職して、
    ③いい嫁さんもらって、
    ④いい人生を過ごしなさい。

    今、思えば、抽象的なんですよね。
    (この言葉しか知らないし、理解し難いので仕方がなかったのでしょうけど。)


    店主の息子は、

    専門学校の毎授業が武器になることを知っているから、
    まず、ここで楽しくて仕方がない。
    未来の目標、今この瞬間の目的がはっきりしているから、
    ・迷わない、
    ・揺らがない、
    ・意欲が全く違う、
    ・眼が輝いている、
    ・そして、失わずに輝き続けている。

    しかも、視線の矢は確実に的を得続けている。


    <稼ぐ意欲の相違点>

    ①大きな組織に依存し生きて行くのか?
    (組織の中で「自分らしさ」が無いという意味ではありません。)
    (気付く時期、タイミング、動機が違うということです。)

    ②自分自身の『自分らしさ』だけが頼りで生きて行くのか?
    (これが叶う、叶わないは別として、)
    その瞬間、瞬間の意味、意義が全く違うと感じる。


    授業を受けていても、
    ・今日の晩ご飯は何かな~?
    ・ゲームの続きは何だっけ?

    というのと、

    ・偉人の思想に興味を持ち、
    ・数字の重要さに注視し、
    ・言葉の豊富さに関心を持つ、
    ・等々。

    とでは、座っている教室が違うほど、世界が異なる。


    その時々で様々な事情がある中、無償の愛情と莫大な投資(時間もお金も)を頂いた、両親、各学校の先生方には感謝の気持ちで一杯です。
    「ありがとう」の一言では足らないと感じています。

    ただ、(今だから言える注文だと思いますが、)
    贅沢なお願いだとは重々承知の上ですが、

    ・「自分らしさ」を押し付けではなく、
    ・さわやかに、しなっと、
    ・無理なく、
    ・分かる言葉で、
    ・気付かせて頂く機会(話題、授業、地域活動)

    が欲しかったな。と感じます。

    大の大人の言うことではないと思いますが、敢えて、甘えと我が儘放題を自分に許して、文字にしてみました。



    追伸

    これからの未来を支える若者(子供たち)への伝言は、いよいよ難しくなると思います。
    時代に沿った、そしてもう少しだけ先の姿を想像できるような機会を捻出(創造)できればいいな。と思います。

    以上です。

    最後までお読み下さり、ありがとうございました。
    この拙い文書も、誰かの何かの発見のきっかけとなれば嬉しいです。



    * * * * *
    ※この記事の悩みどころ(表現として判断に迷った事をメモし始めました)
    ・小学生、中学生時代の自分を振り返り、気付いたことをそのまま表現しました。
    ・息子/娘(男女)、店主/サラリーマン(家庭環境)には偏見や語弊があるかも知れません。ご了承頂きたく。


    ※参考・引用

    <イメージ写真>

    胡麻油さんによるものです。
    https://www.photo-ac.com



    <触発された記事>

    教育が「個性」でなく「キャラ」を評価しているという問題について|教師しんどい さん

    以上


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    家族みんなで日本一周車中泊旅をするのが夢。40年間無事故でハンドルを握ってきた怖がりドライバーです。愛犬たちに力をもらいながら交通安全や日々の気づきを綴っています。

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