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【子供たちを交通事故から守る】脇道からボールが飛び出し、絵に描いたように女の子が飛び出してきた!

    緩やかな登り坂を愛犬の散歩で歩いていると、虹色の派手なサッカーボールが脇道から跳ね転がってきた。
    案の定、本当にまさしく危険予測の絵に描いたように小学生低学年らしき女の子が真っ直ぐボールを追いかけて飛び出してきた。

    愛犬もびっくり立ち止まるほど。
    「飛び出し危ないよ」「気を付けてね」としか声をかけてあげれなかったことが、物足らなくて気持ち悪さを引きずっている。

    運悪く下り方向に車が来ていたらと考えると恐ろしくて仕方がない。
    ここは私自身も車で通る道の一つだ。

    車両を運転する者は、如何なる時も一秒たりとも前方から目を離してはならない。
    ながらスマホなど以ての外。
    根拠のない大丈夫だという慢心、過信は捨てて常に「(飛び出す)かもしれない」と、道路環境の変わり目(T字路、信号のない交差点、見通しの悪いカーブなど)ではブレーキペダルに足を置いて通過する安全意識が必要だ。

    小さな子供たち(特に新一年生)へは、どうか先ずは親御さん、家族のみんなで今一度、命を守るための行動について確認し合っていただきたい。

    悲惨な事故の後では遅過ぎる。
    例え制限速度内で前方を見ていたとしても、あの飛び出しには反応できず
    好ましくない結果となるであろう。
    被害者やその家族にとっても辛過ぎるが、加害者と呼ばれる立場の者にとっても青天の霹靂、後悔のしようもなく一生詫びる暮らしを強いられてしまう。

    こんな不幸を生まないためには、誰も気を抜くことなく公共の道路を正しく
    利用する他にない。


    追伸

    3/10~4/30まで、「新一年生を守る」をテーマに、交通安全川柳&短歌を動画の形で投稿します。
    よろしかったら動画のご視聴とチャンネル登録をお願いいたします。



    ※トップ画像はPixabayのTri Leによるものです。

     
     
    家族みんなで日本一周車中泊旅をするのが夢。40年間無事故でハンドルを握ってきた怖がりドライバーです。愛犬たちに力をもらいながら交通安全や日々の気づきを綴っています。

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