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高速道路で「どうしようもなく」眠い時の対処法!

    危なかったですね。まさしく危機一髪で奇跡的に正面衝突を免れた場面です。

    (一先ず、悲惨な事故に発展しなくて良かった、良かった。)

    プライベートの走行で、行く先の時間制限があってないような気ままな時は、SAやPAに寄り道しながら眠気を取り去る手立てに時間を割くことができますが、仕事で約束の時間に縛られているような時は、どうしても多少眠気があってもと無理しがちです。

    私も2~3度、究極の睡魔に襲われた時がありました。こんなこともあろうかと眠気覚ましの飲食物は助手席にスタンバイしていました。ブラックコーヒー缶、眠気覚ましドリンク、強力ミントガム、もちろん煙草。

    次から次へと口に放り込みながら、眠気を感じないように、睡魔に負けないようにと抵抗しますが、あの心地よい空白時間を生みそうな瞬間の不思議な感覚。音が遠ざかり瞼が自然に閉じる感じ・・・。「あぁ~!少し位なら大丈夫!」と集中力のスイッチを切ってしまいたくなります。

    もちろん、流れに身を任せたら最後です。

    こんな時は、窓を全開にして新鮮な空気を取り入れ、敢えて騒々しい走行音にまみれるようにします。そして「一人カラオケ!」です。しっかりと腹の底から力強く歌える歌が最適です。私の場合は「宇宙戦艦ヤマト」。あの映像と雰囲気を思い出しながら伴奏から始めます。「♪ パン・パン・パパン・パパパ・パン・パパ~ン ♪」、そしてフルコーラスが終わって調子が出てきたら間髪入れずに「真っ赤なスカーフ」も歌っちゃいます。やはり心を込めて腹の底からです(笑)。

    じんわりと発汗するほど何度もループさせ、歌い込めれば完璧です。この大声で歌えている時間は間違いなく目覚めています。覚醒状態です!

    事実、これで睡魔に勝ち、無事に目的地へ到着することができています。

    本来、眠気を感じたら(我慢することなく)、直ちに駐車して、例え10分程度でもよいから仮眠をとることです。あの恐ろしい睡魔は退散してくれます。仕事で追われている時って、なかなかこの時間を生み出す勇気も工夫の思考も働かないのが問題ですね。事故にでも遭遇したら責任を負い、結局のところは自身が辛いだけなのにです。

    眠気覚ましに「一人カラオケ」。是非ともお試しください。

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    交通事故のニュースを知り心配していましたが、残念です、お亡くなりになられました。テレビ番組を通じて良い思い出がたくさんあります。ありがとうございました。ご冥福をお祈りいたします。


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    家族みんなで日本一周車中泊旅をするのが夢。40年間無事故でハンドルを握ってきた怖がりドライバーです。愛犬たちに力をもらいながら交通安全や日々の気づきを綴っています。

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