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健康であること。元気であること。どれだけ大事なことか、思い知らされました。

    昨夜、ママが意識障害で救急搬送。峠を越えました。

    睡眠薬が効かず、7日の朝方(4時頃)からベッドに入ったのですが、丸々12時間一度も起き上がらない状況に疑問を感じて声をかけました。するとその瞬間は目覚めたように声を発するものの、また直ぐに寝入ってしまう。そんな状態を幾度か繰り返す状況でした。

    目の前の症状と、これが命に関わる事態だと頭の中で結びつくまでに時間を要しました。自力で病院へ行くか、救急車を要請すべきか妙な思案に惑わされたのです。

    結局、119へ電話し相談したところ、「重篤な状況が心配される」ということで脊椎狭窄症の手術で入院歴のある病院へ救急搬送となりました。

    病院へ到着から4時間、各種検査から処置の状況を受けて「低酸素による意識障害」、原因は「肺炎」と「服薬の副作用」の2つが挙げられるとのことで、救急病棟での入院となったのです。

    🏥

    本日の午後、面会に行ったところ、手厚い処置と看護のおかげで、意識は本人が冗談を言えるほど明瞭になっていました。
    ただ、高濃度の酸素を鼻から送り込んでいるため、非常に苦しく続けて会話をすることができない状況でした。

    肺炎治療による回復次第ということもありますが、1~2週間の入院の覚悟が必要となりそうです。

    🐕…🐩…

    大柄な救急隊員が3人も部屋に入って来たにも関わらず、リクもルナも「うん」とも「すん」とも言わずにお利口さんでした。
    流石に、非常事態の空気を読んでくれたのだと感謝しています。



    ※タイトル画像は、PixabayのGordon Johnsonによるものです。

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    家族みんなで日本一周車中泊旅をするのが夢。40年間無事故でハンドルを握ってきた怖がりドライバーです。愛犬たちに力をもらいながら交通安全や日々の気づきを綴っています。

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