メインコンテンツへスキップ
見出し画像

「魔の6月」は子どもの飛出しに要注意~過失割合100%で裁かれる~

    小学1年生の親御さんへ

    ご承知かとは思いますが、この時期は「魔の6月」と呼ばれて交通事故に遭い易い統計があります。
    外出にも慣れて来て油断が出る頃で、時間帯は16~18時、そして水曜日に多くなる傾向です。

    出かける前や家族団らんの機会に一言、「絶対に飛び出さないこと」、「交差点は必ず止まって左右の確認を」と声を掛けてあげてください。

    「ボールやラジコンカーは捨てなさい、壊れたらまた買うことができる」、「命はひとつよ守りなさい」と付け加えてあげてください。

    ドライバーの方へ

    残念ながら、どれだけ前方に注意していても、信号のない横断歩道で飛び出す子どもを轢いた時、過失割合は100%で裁かれます。

    「飛び出し」は遊びや何かに夢中になっている子どもたちの特性(弱点)として、大人が理解し先読み危険予測で行動する他にありません。
    横断歩道の全容を把握しているつもりでアクセルを踏み込んで通過しようとすると、大失敗を招く恐れがあります。
    確実に死角を目視で見届けるよう横断歩道手前で減速徐行し(必要があれば停止し)、100%の安全を確認できてからアクセルに足を置くようにしましょう。

    交通安全川柳

    新一年生を守るためのメッセージとして、幾つかショート動画で投稿しています。よろしかったらご覧ください。

    ※トップ画像は、ニュース記事(Photo AC)よりお借りしています。

    #子どもの安全を考える


     
     
    家族みんなで日本一周車中泊旅をするのが夢。40年間無事故でハンドルを握ってきた怖がりドライバーです。愛犬たちに力をもらいながら交通安全や日々の気づきを綴っています。

    あなたへのおすすめ