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犬のお巡りさん【ただ急ぎたい】|替え歌

    《 原曲|オリジナル 》

    🚓…

    《 替え歌 》

    とうちゃく
    じかんまにあわない

    あくせる踏むしか
    ないですか

    しゅっぱーつおくれは
    誰のせい
    でんわーでじかんは
    変えられる

    アセアセルルン
    アセアセルルン

    まえしかみえない
    おバカさん

    いぬのおまわりさん
    そくどを測るよ
    わんわんわわん
    わんわんわわん

    🚓…

    誰にもありがちな話題ですので、ガッツリと補足させていただきました!

    • 「5分早く着くために、5年後の後悔とならないために」

    • 「焦っても、赤信号は青にはならない」

    • 「目的地に着くことが目的。急いで事故を起こせば、本末転倒」

    【時間に追われると、人は運転を雑にする】

    1. 焦りは“冷静な判断力”を奪う

    人間は時間に追われると、「早く目的地に着かなければ」という一心で、周囲の状況よりも“時計”を優先してしまいがちです。
    その結果、以下のような危険な行動をとりやすくなります。

    • 信号が黄色になったら止まるべきところを「間に合う」と判断して突っ込む

    • 歩行者が横断しているかも…という「かも知れない」運転ができなくなる

    • 車間距離が詰まりすぎてブレーキが間に合わない可能性が高まる

    • 無理な追い越しや割り込みをする

    2. わずかな時間短縮のために、大きな代償を払う

    焦って信号を一つ無理に通過しても、到着時間はせいぜい1~2分しか変わりません。
    でも、その1~2分を縮めるために事故を起こせば、何時間も現場検証に費やされ、何ヶ月も反省に苦しみ、時には一生を変えることにもなります。

    3. 事故の加害者になれば「遅刻」どころでは済まない

    仮に時間に遅れて叱られることがあっても、それは一時的なものです。
    けれども、事故を起こして誰かを傷つけてしまえば、加害者として責任を負うことになります。
    焦った末に他人の人生を変えてしまう――それは、自分の人生も壊すということです。

    「焦り💦」って、な~んにも良いことはありません。
    「急がなきゃ!」と思った時こそ、「一呼吸、深呼吸!」
    「急がば回れ!」ですね。


    🚓…


    最後までお読みくださり、ありがとうございました。
    今日も、安全運転で参りましょう!


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    家族みんなで日本一周車中泊旅をするのが夢。40年間無事故でハンドルを握ってきた怖がりドライバーです。愛犬たちに力をもらいながら交通安全や日々の気づきを綴っています。

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