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『こっちおいで』と、心のハードルを下げてもらった日

     

    今日、心惹かれる記事に出逢いました。

    「え?コミュニティなのに人を集めなくていいの?」

    その一文に思わず目が留まりました。
    さらに「応援の循環」という言葉にも惹かれて、気づけばすぐに購入していました。


    この記事は、少し前に傾聴体験セッションを受けた、田中和子さんが書かれたものです。

    その時に意気投合して、来月四天王寺参拝をご一緒する予定。

    「コンビニみたいに、ママや女性をサポートできる拠点を作りたいね」

    そんな夢への一歩です。


    その和子さんがメンバーシップをされたのは知っていて、「いいな~」と思っていました。

    でも、、、私には無理。

    メンバーシップは
    「人気と書くコンテンツがある人がすること」
    そんな風に思っていたからです。

    でも、記事を読んでいて、その頑なな概念がスッとゆるみました。

    コミュニティは「人を集める場所」ではなく「循環が生まれる場所」

    田中和子さん著


    その視点が抜け落ちていた私。
    運営者が「ちゃんと記事を書いて」「ちゃんと回していかなくては」と、また ”ちゃんと星人”  が出没していたことに、気づきました。

    今怪我をして、人に頼ることや任せる修行をしている最中なのに、私ってば懲りない(笑)

    みんなが運営者だけを見上げる場所ではなく、お互いを応援し合える場所を私は作りたい。


    でも、だからこそ、「どうすれば」に迷っていたのかも知れません。

    和子さんの記事には、解決法が細かに書かれている訳ではありません。

    でも、その在り方に触れたことで

    「私もやってもいいのかも」

    そんな気持ちが、自然と湧いてきたのです。

    自分で勝手に上げていたハードルを、そっと下げて「こっちおいで~」と手招きしてもらったような、そんな優しい感覚でした。


    そして今日、初めて和子さんのメンバーシップへ入会しました。

    「循環の輪の中にはいってみたい」

    応援する側される側、そしてバトンを渡すように広がっていく世界を
    体験してみたい、と思ったから。


    誰かが一方的に教えるのではなく、みんなで気持ちを分かち合い、成長していけるコミュニティが私の理想の世界です。

    人は「教えてもらう」ことで動くより、
    「誰かの在り方」に触れた時に動き出すことがあるから。


    今日の私は、まさにその体験をしました。

    だから今度は、私も誰かの背中をそっと押せるような存在になれたら嬉しい。

    そんな小さな循環を、これから少しずつ育てていきたいと思います。

    ご縁が連れてきてくれたこの小さな一歩を、大切に歩んでいこうと思います。


    今日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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    40代からの人生をもっと軽やかに、自分らしく。妊活14年・大人アトピー・親の介護を経験し、「頑張り続ける幸せ」から卒業。漢方五行とカードで心と身体の巡りを整え、人生の転換期を迎えた女性が新しい一歩を踏み出せるよう伴走しています。

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