
懐かしのブログネタ復刻シリーズ【URIAH HEEP「RETURN TO FANTASY』は最後の幻想か?】
この記事は2016年5月のブログの再掲載
(多少加筆あり)
まさかのジョン ウェットンの加入って、その人間模様だったり相関関係だったりは本当にイギリスって感じ(笑)

世界狭っ
この辺がアメリカとの違いなんだろうなんだろう。メンバー探しも、その辺探しゃなんか顔見知りがうようよしてると

アメリカじゃ、隣の家まで遠すぎるからその辺見てもいるのは牛かトウモロコシ畑だけ
まさか牛をメンバーにする訳にはいかないし、そもそも牛さんはデフ レパードにモウいるし
(ちょっと言い過ぎました)
という(どういう?)訳でユーライア ヒープの『RETURN TO FANTASY(幻想への回帰)』です

幻想への回帰、RETURN TO FANTASYの直訳だけどいい邦題だなぁ~。
センスあり
アメリカナイズされたヒープがブリティッシュに戻ってキターー*(^o^)/*

タイトル曲は
「RETURN TO FANTASY」
ケン ヘンズレーのそれこそ幻想的なキーボードからの憂いのあるボーカルへ
いいねぇ
ジョン ウェットンの顔や音楽性に似合わないブンブンバキバキなベースと厚みを増したコーラス
後半になってもダレるどろかより一層のファンタシーの世界へ
・・・って褒めてますけど
アルバムは後半ダレるから
そのつもりでね>* ))))><
昨日、ガンマ レイがカバーしてたのを思い出して書きました
ユーライア ヒープって真剣に聴くことないっしょ。たまにはどう
ちなみに現役ですよ、彼等は