
娘の習い事から思うこと
年長さんの娘は、1歳の時からこどもチャレンジの通信教育をとっています。
幼い時はとにかく毎月届くおもちゃと絵本を一緒に楽しんでいたんですけど。
年少さんくらいから、ひらがなや数のお勉強が少しずつ入ってくるんですよね。
娘はそうゆうお勉強モードの教材にはあまり興味がなく、ワークに全く手をつけないまま数ヶ月放置…そしてゴミ箱行きということが何度もありました。汗
もったいないからいよいよ解約しようかなと思ったけど、年長さんにあがったタイミングで、思い切って『タブレット教材』に切り替えたんです。
そしたらこれが彼女に合っていたようで。
毎日3レッスンを目標に、机に向かってワークに取り組むようになりました。
(私の声かけは必須)
そして、デジタルワーク以外にも興味を引くコンテンツが色々あるんですけど、娘が特にハマっているのが『メール機能』です。
そう、メールが送れるんですよ。
時代だなぁ〜って思います。
我が家はパパ・ママ・おばあちゃん(私の母)を保護者として設定していて、娘はその日の出来事や興味のあることを、せっせと書いて送ってくれます。
もちろん返信もできるので、頑張っていることを改めてメールで褒めてあげると、すごく喜んでモチベーションがあがるようです。
最近は『文字』よりも『絵』を描くことに夢中です。
お気に入りのキャラクターをスマホで調べて真似して描くのがすごく楽しい様子。
親としては、本当はもっとひらがなやカタカナの練習をしてもらいたいし、ワークを後回しにして絵ばっかり描いてることに、少しモヤっとする時があります。
でも、ふと自分が好きな事に没頭できるのって幸せなことだよなぁ〜って。
最近つくづく思うんですよね。
小姑のように横から勉強の進捗を確認するのは程々にして。頑張って描いた絵をすごいね!って素直に褒めてあげられる心の余裕を持ちたいと思う、今日この頃です。