待つことには、
慣れ過ぎてる。
仕事へ、
学校へ、
遠くへ、
「行ってらっしゃい。」と、
送り出す。
何事もなく、
家にもどり、
「ただいま〜。」って
声を聞く。
そこまでの、
待ち時間。
送り出した時と、
変わらない姿で、
戻りますように。
と、
願って過ごす。
そんな大袈裟な、
なんてことかもしれない。
けれど、
一瞬で失うことも、
ある。
なんて思うと、
怖くなる。
穏やかな日々が続くのは、
当たり前のようで、
当たり前ではない。
待つ時間のあと、
ホッとする時間が、
私を安心させる。
今日も小道に寄っていただき、ありがとうございます🌿。