
#62 【おうち英語】 こたぬ(息子・小3)が、英語で何かを感じた日
こたぬは、Robloxとかいうポータルに集まったゲーム群がお気に入りです。とりわけ「Keyboard Escape: +」と「Steal an Egg」。何が面白いんだか、たぬぱぱにはさっぱりわかりませんが、とにかく夢中です。
次のステージに行くためにはポイントみたいなものを貯めないといけないそうで、そのためにゲームの中でランニングマシーンに乗るとかしてます。(その間はプレーできない。なんじゃそりゃ。笑)
こたぬ: Admin Abuseに参加できたらなぁ。
たぬぱぱ: 何それ?
こたぬ: 時間限定のイベントで、その時間にプレーするとめっちゃレベルが上がるんだよ。
たぬぱぱ: やったらいいじゃん。
こたぬ: いいの?じゃ、ぱぱ、起こしてくれる?
たぬぱぱ: どういうこと?
こたぬ: 朝3時開始。
たぬぱぱ: 絶対ダメ!
こたぬ: だよね…
こう言っておいて、起こしちゃうのがたぬぱぱです。(ダメ父の標本です。)
朝 02:50
たぬぱぱ: (部屋の電気をつけて)さあ、起きろ!
こたぬ: へ? なに?
たぬぱぱ: (スマホ片手に仁王立ちで) It’s time for the Admin Abuse!
こたぬ: え!いいの?ありがとー!!
1時間ほどイベントを堪能したあと、
こたぬ: かっけー!
たぬぱぱ: 何が?
こたぬ: 最後にさぁ、こう出てきたんだよ。It’s time to make a history. って。
たぬぱぱ的には、たいしてかっこいいセリフには思えなかったんですが、よく聞いてみるとこたぬの解釈はこうでした。
こたぬ: a history ってことは、「また新たな歴史を」って感じなんだよ。かっけー。
解釈が正しいかどうかは問題ではありません。こたぬが、英語から何かを感じ、英語に自分の解釈を与えた。たぬぱぱは、そこにこたぬの成長を感じたのです。
そんな朝04:15
さぁ、寝よ!