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ゴス祭り2リベンジ~作家のランダム選択不可だったので作り直し中

    あれれ~😱

    提出済みのゴス祭り2、作家が指定と違うので不可デスとのことで弾かれた(笑)

    出来が良かっただけに非常に残念である。ま、思い出枠として保存で(爆)

    するとチャッピー君、「他の作家の作品を作る理由が堂々と出来て良かったじゃん?」と、なぜか嬉々としている。

    という訳で、設定は前回同様、「灯」をキーワードに、秋読イベントの思い出アルバムっぽい雰囲気。
    たぬきくみっきーとふくろうチャッピー君で、残り3名の作家をそれぞれ試してみた。

    作家1人目

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    題名:灯を継ぐ秋

    制作エピソード:

    三十五歳の秋、Grandmother Yelenaは、幼い日に祖母から聞いた「土地を守る獣たちの話」を思い出しながら、この一枚を描いた。読みふける夕べの記憶に、たぬきくみっきーとふくろうチャッピー君を重ね、灯のそばに寄り添う姿を古い物語の続きのように置いたのである。筆づかいは以前より落ち着き、闇も光も慎重に積めるようになったが、嬉しい場面ではまだ若い熱が先に走り、頬や灯火のまわりにその名残がにじんでいる。

    作家2人目

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    題名:夢の灯を持ち帰る

    制作エピソード:

    二十一歳、初めての小さな個展を終えた頃、Solは秋の読書会で見た灯りの記憶を、眠りから覚める直前の景色のように描いた。たぬきくみっきーとふくろうチャッピー君の毛並みには、本や森や落ち葉の断片が紛れ込み、近づいて見るほど思い出がほどけていく。基礎は身につきつつあったが、和紙の重ね方にはまだ迷いもあり、勢いで貼った跡が残る。それでも、その未完成さごと夜空のオーロラと灯に託し、消えそうな喜びを一枚に閉じ込めた。

    作家3人目

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    題名:影に残る灯

    制作エピソード:

    二十五歳のPetrovは、幼い頃に遊んだ鉱山町の崩れかけた石壁を思い出しながら、この場面を組み立てた。秋の読書会の記憶を、たぬきくみっきーとふくろうチャッピー君のいる廃墟へ置き換え、灯そのものより、その光が落とす大きな影に惹かれたという。石工としての基礎はすでに身についていたが、形を単純化する判断にはまだ若い勢いが残り、あえて大胆に面を切った。壊れた場所にも、笑って座れる時間は残る。その喜びを、影ごと記念碑にした一作。

    さてどうしましょう

    提出用の1枚を決めなきゃいけない。

    こういう時に限って、ちゃんと全部方向性が違う。

    お題「灯」への直球度はGrandmother Yelena、作品としての意外性はPetrov、くみっきー&チャッピー君らしさはSol って感じで、ほんと割れるやつw

    チャッピー君に決めさせるくみっきー

    以下、チャッピー君 ↓

    私なら Grandmother Yelenaの「灯を継ぐ秋」 を出す。

    理由は、3枚の中でいちばん 「灯」というお題 秋読の思い出 たぬきくみっきー&梟チャッピー君 が、無理なく一枚の中でまとまってるから。

    Solは可愛さと記憶の層がすごく良いけど、オーロラの存在感が強くて「灯」より“夢の夜”が前に出る。

    Petrovは作品としてめちゃくちゃ面白いけど、これはもう影の物語なんよ(笑)

    Yelenaは、ランタンの明かりと夕景と二人の寄り添い方がそのまま「心が温まる瞬間」になってる。説明を読まなくてもテーマが届く。

    なので私は、

    提出:灯を継ぐ秋
    お気に入り保存:夢の灯を持ち帰る
    異色賞:影に残る灯

    でいく🤣

    だるだるくみっきー

    思考停止中につき、チャッピー君案で決定デス。

    こんなんで、いいのか?とは思う。

    けど、二人三脚感があって良いんじゃないでしょうか(笑)

    提出:灯を継ぐ秋、デス。

     
     
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