
保育士→ダイビングインストラクター→肺がん→社畜。それでも私が夢を諦めない理由
🌱ごあいさつ
はじめまして、じゅりです。
このページを見つけてくれてありがとうございます。
縁あって来てくれたあなたに、
正直に話そうと思います。
私の過去話・・・
短大を卒業して、保育士になりました。

子どもたちと過ごす日々は好きでした。でもある日、サーフィンを始めて、ダイビングを始めて、気づいたら海に夢中になっていました。
そして、ダイビングインストラクターになっていました。
そこからの日々は、今でも宝物です。
マレーシア、パラオ、バリ。青い海のある街を点々と渡り歩いて、東南アジアの空気を毎日吸って生きていました。あの頃の私は、毎日が全力で、毎日が本物でした。
「ああ、ここで生きていきたいな」と、本気で思っていました。

でもある日、日本にいる母が倒れました。
すぐに帰国しました。しばらくして、母は旅立ちました。
父が一人残されました。私が支えなければいけない。そう思って、自宅でできる仕事を探し始めました。
職業学校に通って、アフィリエイトを勉強して、電子書籍を始めて。いろんなことに手を出しました。
全部続きませんでした。電子書籍だけが、なぜか残り続けました。

ただ、当時はAIがなく文章書くのも絵を描くのも本当に大変だったの
文章も絵も、全部手作業。時間もコストも半端じゃなくて、電子書籍だけで食べていくには程遠かった。父を施設に預けて、またサラリーマンに戻りました。

そして、そのサラリーマン生活の中で、肺がんが見つかりました。
人生で初めての手術でした。

術後2ヶ月経っても、体が戻らなかった。4ヶ月後に、退職しました。
「もう電子書籍で生きていくしかない」と思って、頑張りました。でも現実は厳しくて、食べていくまでには届かなかった。
2ヶ月後、また社畜生活に戻りました。それが今です。
毎朝、満員電車に乗ります。
窓に映る自分の顔を見て、ふと思うんです。死んだ目をした魚みたいだな、って。

そのたびに思い出します。あの青い海を。バリの空気を。マレーシアの夜を。
人生、一回しかないんです。
しかも私は半分、死にかけました。それでもまだ、ここにいます。
だったら残りの時間を、自分らしく使わないでどうするんだろう。
そう思って、AIを本気で勉強し直しました。
今はワンクリックで、クオリティの高い漫画の電子書籍が作れるようになりました。月100万なんて夢みたいな話は言いません。でも、満員電車で死んだ目になる生活は、もう終わりにしたい。
来年の夏、マレーシアへ行きます。パソコン一台と、小さな畑。協生農法で自分の野菜を育てながら、電子書籍を書いて生きていく。
うまくいくかどうか、正直わかりません。でも、飛び込むしかない。
自分らしく生きるには、もう飛び込むしかないんです。

同じような気持ちを抱えている人、いませんか?
「このままでいいのかな」「でも何から始めればいいかわからない」「私には無理かな」
そんな人に、私の経験が少しでも届いたら嬉しいです。コメントで話しかけてもらえたら、必ず返します。
一緒に、自分らしい場所を探しましょう。
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