
【2026年・晩夏】 今年も雉の巣と卵を発見 / 雪下野菜の種まき / 待ちに待ったスイカの収穫 (北海道北斗市ハウレット農園)

母鳥は不在でした。

遭遇します。
向こうも向こうで、こっちが近くを通った際に
やっと気がついて、いきなり物凄い勢いで
羽ばたいていくので、
毎度心臓が止まりそうなほどにびっくりします。

雪下野菜を植え付けるための畝づくりを開始。
まずは草をきれいに刈って
耕運できる状態を整えます。

パキッとしたイエローカラーが美しいです。

Relotta Cafeにて昼食。
デザートに当園のブルーベリーを
使用していだいている
ヨーグルトラッシーを注文しました。
うまい!!

今年も楽しみにしていたラブ洞爺
フェスティバルへ、みんなで出店。
天気は申し分なく、久しぶりに会う友人知人と
ふざけ合い、笑い合い、最高な2日間でした。

なんだか、ぐりとぐらの絵本のなかにある
一場面みたい。

子供たちとのサイズ差がありすぎて
ガリヴァー旅行記みたいな雰囲気になっております笑

子供チーム対大人チームの綱引き対決。
帰りは洞爺湖で泳いで近くの温泉へ。
函館への帰路に着く途中は、夏の終わりを実感して
ちょっぴり切ない気持ちになります。
函館へ帰ったら、溜まっている予約分の
冷凍ベリーの出荷が始まります。
収穫作業が一区切りついて、
ここから来年の春までは出荷作業が
メインの業務です。

ブルーベリー・カシス・レッドカラントの
ベリーの三種盛りを販売開始。
今年は冷凍ベリーの選別を委託する業者さんを
さらに一箇所増やして、よりスムーズに
出荷を進めていけるよう段取りを組んでいます。

少し寝かせてから黒マルチを張って、
いよいよ雪下野菜の種まきです。

今年は、カブ、大根、ターサイ、ケール、
小松菜、野沢菜、冬菜、水菜を播種。
天気予報を見ると日中の最高気温が28度程度まで
上がる日もある見込みだったので、
上部に風通しの良い不織布の屋根を設置して
発芽率をキープします。
芽出しは乾燥が厳禁なので、
土の状態も毎日確認。
ここから一週間ほどが一番大事な期間なので
とりわけ丁寧に管理しています。

収穫適期に。
何回もノックして音を確認して、
これぞ!という一玉を収穫します。

糖度もこれまでにないくらいの高さで
最高の美味しさでした。