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【2026年・晩夏】 今年も雉の巣と卵を発見 / 雪下野菜の種まき / 待ちに待ったスイカの収穫 (北海道北斗市ハウレット農園)


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    今年もブルーベリーの株元に雉の巣を発見。
    母鳥は不在でした。
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    毎年8月は、畑のあちこちで雉の家族とばったり
    遭遇します。
    向こうも向こうで、こっちが近くを通った際に
    やっと気がついて、いきなり物凄い勢いで
    羽ばたいていくので、
    毎度心臓が止まりそうなほどにびっくりします。
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    8月20日。
    雪下野菜を植え付けるための畝づくりを開始。
    まずは草をきれいに刈って
    耕運できる状態を整えます。
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    朝顔みたいな見た目のオクラの花。
    パキッとしたイエローカラーが美しいです。
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    パートナーのお姉さんが函館市内で営んでいる
     Relotta Cafeにて昼食。
    デザートに当園のブルーベリーを
    使用していだいている
    ヨーグルトラッシーを注文しました。
    うまい!!
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    8月末。
    今年も楽しみにしていたラブ洞爺
    フェスティバルへ、みんなで出店。
    天気は申し分なく、久しぶりに会う友人知人と
    ふざけ合い、笑い合い、最高な2日間でした。
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    子供たちの足踏みマッサージを受けるパートナー。
    なんだか、ぐりとぐらの絵本のなかにある
    一場面みたい。
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    僕もやってもらいました。
    子供たちとのサイズ差がありすぎて
    ガリヴァー旅行記みたいな雰囲気になっております笑
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    イベントの締めくくりは、
    子供チーム対大人チームの綱引き対決。
    帰りは洞爺湖で泳いで近くの温泉へ。
    函館への帰路に着く途中は、夏の終わりを実感して
    ちょっぴり切ない気持ちになります。

    函館へ帰ったら、溜まっている予約分の
    冷凍ベリーの出荷が始まります。
    収穫作業が一区切りついて、
    ここから来年の春までは出荷作業が
    メインの業務です。
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    8月末。
    ブルーベリー・カシス・レッドカラントの
    ベリーの三種盛りを販売開始。
    今年は冷凍ベリーの選別を委託する業者さんを
    さらに一箇所増やして、よりスムーズに
    出荷を進めていけるよう段取りを組んでいます。
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    草刈りした通路を耕運。
    少し寝かせてから黒マルチを張って、
    いよいよ雪下野菜の種まきです。
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    9月1日。
    今年は、カブ、大根、ターサイ、ケール、
    小松菜、野沢菜、冬菜、水菜を播種。
    天気予報を見ると日中の最高気温が28度程度まで
    上がる日もある見込みだったので、
    上部に風通しの良い不織布の屋根を設置して
    発芽率をキープします。
    芽出しは乾燥が厳禁なので、
    土の状態も毎日確認。
    ここから一週間ほどが一番大事な期間なので
    とりわけ丁寧に管理しています。
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    そうこうしているうちに黒玉スイカが
    収穫適期に。
    何回もノックして音を確認して、
    これぞ!という一玉を収穫します。
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    恐る恐る中を開けてみると、見事な出来栄え!
    糖度もこれまでにないくらいの高さで
    最高の美味しさでした。


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    北海道北斗市でベリー栽培農園を営んでいる道産子カナダ人農家です。 農園のフォトアルバム、長編・短編小説、エッセイ、ブログなどを投稿しています。 ●(AI不使用)オリジナル長編連載小説 「孤羊よ、創れ!」(完) 「青い虎と星の果実」(連載中ー毎週水・日の夜)

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