
山にまつわる長い夢
長い夢を見た。
どこかの駅でMTBを車から降ろす。
いつの間にか、未舗装の山林を登っていた。
途中大きなピックアップトラックが通り過ぎ、荷台には仕留めたであろう熊が横たわっていた。
さらに進むと、熊らしき黒い毛皮の一部が落ちている。
さらに登った先では、急に視界が開け、トレイルランの大会が行われていた。
ゴールらしき頂上付近には白い雪がかかっている。
その様子を見ながら下山すると、いつの間にか温泉宿。
クラシカルなカミソリの自販機が置かれ、日帰り入浴もできるようだった。
ふと、車をどこにおいたか気になって目が覚める。
幸い車は自宅に停めてあった。
さて、今日も頑張ろう。
月末だ。