
雲岬町は現実の世界に侵食しているようです~わたしはお話を一文字も書いていないのですが~
ぱちこがこのnoteを雲岬町について書くことにしていたのは、世界を表現するのって絵だけとか小説だけでは、どうにも限界がある気がしてきていたからでした。
もともとは、自サイトでやっていたんですが、自サイトを立て直すのには時間がかかりそうなので、お手軽にnoteにしようかな……と……。
なぜか本人と姉の記事が侵食していますが、本来はそうなのです。
本当は創造主はなるべく背後に控えていて、出てこないようにしようと思っていたのですが、目立ちたがりなんですかねえ、自己顕示欲の鎌足なんですかねえ。
それはさておき、今年は、春辺りから一生懸命軌道修正しようとして、雲岬町部分を大幅に増やしたりなどしてきました。
その一環、と言えば聞こえはいいのですが、それとは全く関係なく思いついてしまった
豆星文学賞
これ、本当に、計画性ゼロで思いつきまして、募集要項の草案は2月14日に書きつけてあります。
さらに言えば、運営進行は自分でやるつもりで始めたのに、ほんのノリで設定の通りに雲岬町の内部に委任。
なぜかゆずこがそれを担うことになりました。
この「ゆずこ」という人物。
雲岬町に住んでおりますが、登場人物と表するにはいささか語弊があります。
なぜなら、ゆずこはどのお話にも一度も出てきたことがないから。
というよりも、ぶっちゃけ、「雲岬町を舞台にしたと思しきお話」で「断片ではない」のは「空を見上げて」しかないんです。
あれにだって、ゆずこはどこにも出ていませんしね。
ところが恐ろしいことに、ゆずこは異常に存在感を増してしまった。
雲岬町のなんらかのお話に登場している人物のような顔をして、いるのならともかくも、場合によっては半分現実に食い込んできている気さえする。
このあたりで、ぱちこのアイデンティティをぱちこが保つために言っておきたい。
あいつは空想上の生物だ。
そんな、ぱちこの空想の世界、雲岬町。
架空ではありますが、ぱちこにとっては現実。でも、それはぱちこにとってだけ……のはずでした。
第一回豆星文学賞の大賞、豆星賞受賞の由木古さん。
大阪の文学フリマなるもので、
豆星文学賞受賞のPOP
を出されていたという記事を読んで、感動のあまり言葉を失いました。
わたし!
わたしは、ゆずちんのお話を一文字も書いていないのに、雲岬町が具現化しとる!!!
雲岬町が、具現化しとる!!!
お礼を言わなければならないのは、我々(われわれ?)の方です。
ほんと、ワタクスの脳内が漏れ出した謎の世界に、みなさま、お越しいただきありがとうございます、そして、現実世界にまで出していただいて、ありがとうございます!!!
ちょっと感動しすぎていて、うまく言葉にできないうえに、仙人の先輩である由木古さんにも、ぺらい感謝の言葉しか伝えられていないんですが……!
このとき
にも熱く語っていますけれども、世界を創作する人間にとって、この世界がわたしではない誰かのこころやあたまの中に入り込むことは、作者冥利に尽きるんです。
何年間も、いやもう何十年も? 雲岬町はわたしと共にあって、ほとんど人生の半分、共に生きてきたんですよ。
ゆずこも……こうやって人目に触れるようになったのは最近ですし、おかめカフェも、小豆堂も星空書房も、ずっとずっと一緒に生きてきたんですよ、そう考えるともう、なみだしかない……!
ずっと一読者または、一オタクとして、自分の創作以外の妄想に励んできたワタクスとしましては、ですよ、ほんの一ミリでも、一瞬でも、自分の世界が別の方の言葉として発せられるだけで、感無量なんですよ!!!
とまぁ、ちょっと暴走しかけましたが、そうなの、暴走するから、いい塩梅で感謝を伝えるのが難しいの、こいつ、ヤバいやつなんじゃねって思われたら(いまさらですか?)どうしようって(ほんとにおもってる?)、しおうめの飴ならおいしいのにね!
しおうめの飴、余っちまってんだよ……。
おいしいんだが、あれは秋の口には今ひとつなんだよ……。
そういうわけで、暴走した感謝記事でした。
初代仙人、ありがとうございます🥹💕
フェスでお会いできるのを楽しみにしています!
あ、
マステのことを
書き忘れた
また今度する
マステ作ったときにでも
