
姉が訳のわからないことを言う日常です
姉:(ん号を手に)
これの
感想を書こうと思ってね、
まだ書けてないんやけどね、
でも、
二人が
アパレルブランドを立ち上げたときの名前
を思いついてしまって
頭から離れんのよ
ぱ:
は?
なんて?
なんて!?
姉:
二人が
アパレルブランドを
立ち上げたときの名前
姉よ……
ぱ:
は?
なんて?
姉:
別にね
メガネでもなんでもいいんやけどね
ハンカチとか
なんかタオルとか
そんなんでもいいんやけど
なるほど
表紙の絵を見て思ったんか……
きのこは売らんのか?
ぱ:
ああ、うん……
なんやねんそれ
姉:
それぞれに、書いてあんねん、
ブランドのロゴが
ぱ:
…………なんて
姉:
マイコ・コシノ
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わかるようなわからんような
わかるようなわからんような
わかるようなわからんような
やわ!!!
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ぱ:
……意味わからん
意味わからんけど
とりあえずメモっとくわ
noteを開いて打ち込む
姉:
え?
大丈夫?
これ、大丈夫?
ぱ:
しらんわ、
ぱちはしらんわ……
という、「マイコ・コシノ」とだけ
書かれた下書きがですね、
タイトルついてないから、
何回もなんやろこれ?
て
開いてもうてですね、
そのたびに、
マイコ・コシノ
とだけ書いてあってですね、
腹立たしいことこの上ないので
投稿します。
姉が侵食してきたな……
なんか
今年になってから妄言が加速してる……
なんやろう
ひとは五十路が近づくと
妄言ばかり吐くようになるのだろうか
自分の将来が不安すぎる
意識を鍛えていかないと……
とにかく
前例が姉しかないのがもう怖い
ご先祖の誰かぁ……
