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あらためまして、中島嘉一です。noteを再開します

    こんにちは、中島嘉一です。

    このnoteをフォローしてくださっている方は1万5,000人を超えているのですが、正直に言うと、ここしばらくはほとんど更新できていませんでした。中国ビジネスの記事を読みに来てくださっていた方、Web制作の話で知ってくださった方、いろいろな時期に出会った方がいると思います。

    今日から、あらためてこのnoteを動かしていきます。最初に、僕がいま何をしていて、ここで何を書いていくのかをお伝えさせてください。

    僕のこれまで

    僕は10年ほど海外で暮らし、上海で起業しました。中国のテック・ビジネスメディア「36Kr Japan」を立ち上げ、日本経済新聞社との資本業務提携も経験しました。このnoteの初期に中国ビジネスの記事がたくさん並んでいるのは、その頃の名残です。

    その後、株式会社コスパ・テクノロジーズで、日本企業の海外展開をWebで支援する仕事を続けてきました。そしていま、いちばん力を入れているのがLinkedInです。

    なぜ、いまLinkedInなのか

    日本企業の海外営業は、展示会、代理店、出張に頼ることがまだまだ多いと感じます。どれも大事な手段ですが、時間もお金もかかるうえに、「本当に話したい相手」にたどり着けるとは限りません。

    一方、海外では、LinkedInで相手企業の担当者や決裁者を探し、直接メッセージを送って商談を始めるのがごく普通のことになっています。Sales Navigatorを使えば、業種・役職・地域などで絞り込んで、会うべき相手をピンポイントで見つけることができます。

    それなのに、日本ではまだ「LinkedInって転職用のSNSでしょ?」と思われていることが多い。このギャップは、日本企業にとってもったいないし、逆に言えば大きなチャンスだと思っています。

    いま、やっていること

    僕たちはいま「COSPALinks」という名前で、製造業や商社の海外営業を、LinkedInとSales Navigatorを使って支援しています。ターゲットの洗い出しから、プロフィールづくり、つながり申請、メッセージ、商談につなげるところまで、海外の決裁者に直接届く営業の仕組みを一緒につくる仕事です。

    ほかにも、

    • 「LinkedInセールス活用Podcast」の配信

    • YouTubeでのSales Navigatorの実演・解説

    • 定期的なセミナー

    といった形で、LinkedInを使った海外営業のやり方を発信しています。

    このnoteで書いていくこと

    このnoteでは、ノウハウの解説というよりも、海外営業の現場で僕が見たこと・考えたことを中心に書いていこうと思っています。

    • 実際のご相談や支援の中で気づいたこと

    • うまくいった話、うまくいかなかった話

    • 海外の決裁者とつながるときの考え方

    • 社内でLinkedIn営業を進めるときにぶつかる壁と、その越え方

    特に読んでいただきたいのは、製造業や商社で海外営業を担当している方と、海外営業チームを率いている方です。「LinkedInが気になってはいるけど、何から始めればいいかわからない」という方に、少しでもヒントになればうれしいです。

    まずはここから

    これまでに書いたLinkedIn関連の記事は、マガジン「LinkedIn×海外営業 実践ガイド」にまとめました。まずはこちらから読んでいただくのがおすすめです。

    LinkedInとSales Navigatorの資料を、資料ライブラリに載せています。無料でご覧いただけます。

    これから、どうぞよろしくお願いします。

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