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挫折しない「何でもノート」の書き方

    以前は「日記」と「1週間のまとめ」を書く用として紹介したロルバーンですが、今は「何でもノート」として使っています。

    ↓この時から変えました

    1冊にまとめたきっかけはnote記事

    手書きノートをつくられている「きのっこ」さんのnoteを読んだのがきっかけ。フォローしていつも楽しく拝見しており、個人的に大尊敬しています。イラストやマステなど色づかいがとっても素敵で、使い方を試行錯誤されているのも素晴らしいです!

    そこで、私も一度全てのことを1冊のノートにまとめてみたらどうだろう? と思いました。

    やってみてどうだった?

    このノートにさえ書けばいい! となるので、他のノートを取り出す手間が省けて快適でした。

    これまでは、本を読んだから読書ノート持ってきて、雑多なメモは別のノートを持ってきて……ということがプチストレスに。意外と、他のノートを取り出す手間って面倒くさかったんですね。

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    これまで通りの日記だけでなく、デコもするし雑多なメモやゲームのプチ感想なども全部書く

    同じ項目の内容はマステでまとめる

    私のロルバーンはページの入れ替えができないので、「じゃあ、たとえば読書の感想はバラバラのページになっちゃうの?」という新たな悩みが生まれます。

    これが私を「何でもノート」から遠ざけていた理由。そこで、先ほどのきのっこさんに、どうしているのかを以前質問させていただいたところ、その際は、

    「テーマを決めたページに更に紙を継ぎ足すスタイルで作っています(マステで継ぎ接ぎしていく)」

    と教えていただきました!

    それだ! ということでさっそく実践。本当にありがとうございます……。

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    ゲームの感想は同じページにどんどんつぎはぎして足していく
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    本の感想も同じページにどんどん足していく

    ロルバーンは切り取り線があるので、他のページを切って別のページに貼り付けやすいのも魅力です。

    これで、ルーズリーフで最初から整えるのとは一味違う自分だけのノートができました。


    ノートを1冊にすると頭がごちゃっとなるかなと心配でしたが、やってみるとむしろ考えることが減って頭がスッキリ。ノートを開くストレスが減ったので、挫折もしにくくなりました。これからも試行錯誤を続ける予定です。

    これからも書きたいときに楽しく、このノートを書いて育てていければと思います!


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    手触りのあるアナログなものが好き。札幌で生活を大切にするライターです。身の回りのものへの愛! フィルムカメラ|手書きノート|銭湯|ZINE2冊発行|シェア型書店「ぷらっとBOOK」77れもん堂書店|元公務員 🍋ホームページ▷https://lemon71.com

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