
『時事英語フロンティア』、いただいた感想に感謝します!読者への感謝企画があります!~サイン本がゲットできるかも~
noteでは早稲田大学の国際教養学部に通う留学中のノアさんより僕と家田先生の最新刊『時事英語フロンティア』を紹介いただきました。教え子で早稲田の国際教養学部を狙う人はぜひ記事も読んでみるのがお勧めです。
ここに改めてお礼申し上げます。
「背景知識があるかどうかで、長文の読みやすさが大きく変わる」というノアさんのコメント、本当にその通りだと思います。早慶や国公立大の長文は抽象的な内容も多く、背景知識が理解を助けてくれる場面が多々あります。
それに加え、拙著は「長文を読む力」や「テーマごとの単語」も一冊でセットで身につけられる構成にしています。論理や構文の解説も充実しており、単語の解説でも言い換え、語形成、さらには必要な単語の説明も入れています。実際、入試分析をしていても、ここ2年ほどで生成AIを扱う出題は一気に増え、気候変動も増加傾向にあります。現役の大学生でありながら、素晴らしい記事を書かれているノアさんにこうして紹介していただけて、本当に光栄です。
東進ハイスクールの映像授業で早稲田大学国際教養学部の過去問演習講座を担当していることもあり、実際に僕の教え子にも、早稲田大学国際教養学部に進学した生徒がたくさんいます。入学時点ですでに高い英語力を持っている生徒が多いのですが、卒業時にはさらに見違えるほどの英語力になっています。
今でこそ、授業をすべて英語で行う大学は国内でも珍しくなくなりましたが、早稲田大学国際教養学部は、僕が受験生だった当時、まだできて2年くらいの新設学部として世の中を驚かせた存在でした。上智の比較文化学部(今の国際教養学部)を皮切りに、早稲田の国際教養、秋田の国際教養大学、さらには立命館Asia Pacific(APU)や立教大学の国際経営学部など、英語で授業を開講するのがメインな大学の学部も増えていきました。最近はニュースで「カレッジ・オブ・デザイン」という英語だけで授業を受ける新設の学部を東京大学が新設すると話題になりました。
その中でも早稲田大学の国際教養学部は随一の人気を誇ります。
そういった大学に通う現役の大学生からもお勧めしてもらえてうれしいですね。
<お知らせ>

土岐田健太の最新授業が近日受講できます。
『時事英語フロンティア』では使わなかったもう1本のとっておきの記事を使って授業します。テーマはAIの過去、現在と未来の話で、土岐田がThe Japan Times Alphaのこの1年の記事で最も面白いと思った記事を扱います。
The Japan Times Alphaとの公式コラボです。1日限定のThe Japan Times Alpha講師です。申し込みはこちらからできます。

先ほどOKいただきました。このスピード感が有難いですね!10周年記念のサイン入り(ジャパンタイムズ出版本社で心を込めて書きます)にしますので、ぜひ! https://t.co/bLBeU1YOto
— 土岐田 健太【英語講師】 (@kenta_tokita) November 2, 2026
サイン入りの最新刊をプレゼントする企画も上がっています。
後日アーカイブ配信もありますので、申し込みをお忘れなく!
土岐田 健太