五十音で始める愛の詩 『はにかんだ君が好きで』かっつん2026年6月5日 21:42はにかんだ君が、好きで。褒めたとき、ふいに目をそらす君が。「そんなことないよ」と小さく言いながら、耳が赤くなっている君が。照れ隠しにコーヒーカップを持ち上げて、口元を隠そうとする君が。全部、好きで。長く一緒にいるのに、君はまだ 照れてくれる。それが、どれほどうれしいことか、たぶん、君は知らない。はにかんだ顔を見るたびに、僕はまた、君を好きになる。何度でも、好きになる。それが、僕たちの続け方なのかもしれない。#五十音物語#愛詩#五十音物語#愛詩