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自己紹介

    基本情報

    海外在住サラリーマン社長 51歳

    家族は同居の妻と、別居の長女

    生い立ち

    1969年大阪市生まれ。バブル世代とロスジェネ世代の狭間。両世代のどちらの価値観にも振り切れない中途半端さを自覚。

    高校、大学時代が超絶バブル。大学時代は右手にサブカル本、左手に地球の歩き方、背中にバックパックでアジア漂流、沈没。

    1994年就職、同年結婚も学生気分抜けず。3年後長女生まれる。転勤族として、関西、中京、首都圏の三大都市圏およびドイツで働く。

    2003年自主退職 プー太郎パパで一年過ごす。

    2004年再就職、それなりにサラリーマンをエンジョイする術が身につく。企画部門等そこそこ中枢で15年ほど過ごす。

    2019年海外子会社社長として50歳を迎える。育児も一段落。人生後半戦に備え、ハードウェア(身体)、ソフトウェア(考え方)のアップデート中。

    50代からの心境と行動の変化

    やり残したこと、犠牲にしたことは取り返す。不要になったことは捨てる。

    - 失われた30年をサバイブする一方、やり残したこと、犠牲にしたことに気づき始める。いや、薄々気づいていたことを直視しはじめる。

    - 希望通り、中枢を離れ海外勤務が決まる。妻は帯同、娘は日本残留。賃貸からの転居にあたり衣類、家財道具をほぼ全捨離し、強制ミニマリスト化。

    - ビジネス書を捨て文芸書に帰る。谷崎潤一郎と宮本輝がいまさらマイブーム。

    - ダイエットでほぼ学生時代の体型に戻る。30年ぶりにリーバイス(当時と同サイズ)を購入し、感動する。健康診断データ基準値に戻る。卒煙&ランニング開始。

    - 村上春樹、ジブリ、ワンピース、ドラゴンボール、ドラクエ、ファイナルファンタジー等をこの年まで未体験で残してあって、これらを攻略していくことが楽しみ。初めてのゲーム機としてニンテンドースイッチを最近購入。

    noteをはじめてみた

    やり残しの一つがSNS。40代までに始めていれば、きっとレベルの低いビジネス蘊蓄コンテンツになっていたので、今まで取っておいてよかった。

    人生後半戦への試行錯誤等について、発信していきたいと考えています。よろしくおねがいします。

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