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Photo bykee_s_art

人付き合いで疲れやすい自分との付き合い方 #2┃MBTI┃INFJ

    書いているうちに想定より長くなってしまったので、続きを分けることにした。
    内容は前回の続きになる。

    前回の話は↑こちら。
    本文はこの下↓から。


    平和主義

    ゴタゴタと険悪な空気はとにかく避けたい。
    多少乱暴な書き方をするなら、“面倒な事に時間とエネルギーを使いたくない”とも言える。
    議論の場に限って言えば、相手が納得せざるを得ない事を言って終わらせようとした経験もある。
    ただ、それも私にとってはものすごくエネルギーを使う行為だった。
    自己犠牲を美徳としない(ここだけは当てはまらない)私が、“自分が我慢すれば丸く収まる”と我慢を繰り返していた結果、ストレスが溜まりに溜まって爆発してしまったこともある。
    (キレて相手に暴言を吐いたとかではない)
    なので、取り返しが付かなくなる前に距離を取る努力をしている。

    大人数よりも1対1が得意

    1対1とは言わないけれど、あまり多くない方がいいのは事実。
    飲み会なら、グループ内でひとつの話題が出来る範囲内が理想だと思ってる。
    個人的に丁度いいのは3~4人。
    飲食店のテーブルを繋げなくても座れる人数だ。
    せっかくお金と時間をかけて集まってるのに、大して会話をしない人がいるまま終わってしまうのも勿体ない。
    仲良くなりたくても自分から行く度胸がない私には、人が一度に集まるような場は数少ない機会だから、無駄にしたくないと思ってしまうのだ。

    空想・妄想癖がある

    “いつも何かしら考えている”のしょうもないことがほぼこれ。
    ハッキリと言語化出来る事から、そうではない事まで色々だ。
    帰りの電車で「ポストを開けたら札束が入ってないかな」とか何度考えたことか(笑)

    人間観察が得意

    洞察力との違いがわからないところもあるけれど、対人トラブルなどを避けるために、注意深く観察してしまう事が多い。
    注意深すぎて、初対面の相手にはものすごく警戒してしまう。
    割と最近の話で言うと、子どもの入学式だ。
    保育園で10人弱だったのが100人以上になり、子どもも保護者もほぼ全員初対面。
    あの時は本当に落ち着かなかった。

    誠実さを大事にする

    本当にこれは一人の時間と同じくらい大切な要素だ。
    私にとっての誠実は、“人としての最低限の作法”なんだと思う。
    代表的なものだと、約束を守る。
    出来ない約束は最初からしない。
    やっていることと言っていることが一致している。
    相手によって接する態度を変えない。
    などである。
    不誠実と取れる扱いをされたと感じると、一気に心を閉ざしてしまうと言っても過言ではない。
    子どもとの関係にも当てはめている。

    人付き合いで疲れやすい

    ここまで“疲れてしまう”と何度か書いているけれど、最終的にここにたどり着く。
    無意識に気を遣って、自分自身の性格や特性に疲れてしまうのだ。
    ただ、こうしてMBTIという仕組みを通して客観的に自分を知ることによって、内面を否定することなく受け入れて、うまく付き合う方法を考えることが出来た。
    それは“自分を大切にする”という意味でも、大きな収穫だと思っている。

    そして、外せない2つの特徴がある

    日々心穏やか、そして“健康で文化的な最低限度の生活”を送るために、これは本当に欠かせない。
    私の命そのものと言っても過言ではないかもしれない。


    長くなりそうなので、疲れずに読める長さでいったん締めてみる。
    続きはまた次回✋🏻

     
     
    東京在住のワーママ。 MBTIはINFJ。 たぶん、HSS型HSP。 派手な話題は多くないけれど、自分が経験したことを中心に、思ったことを自分の言葉で書いています。 モットーは“意見には個人差があります”。

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