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Photo bynanadays

コミュニケーションという壁

    どーもカイゾウ(@kaizo777)です。

    私は今「壁」にぶち当たっています。

    私はケアマネジャー(以下:ケアマネ)として毎日利用者・家族と面談をしたり、サービス事業所の担当者と話をしたり、担当者会議の司会然り、ケアマネ等の集まりで何かしら話をしたりしていますが…。

    コミュニケーションに悩んでいます。

    コミュニケーションといっても様々あります。家族や友人との会話もそうですし、仕事上のコミュニケーションやご近所さんとの日常会話等々数えたらキリがありません。

    私が悩んでいるのは、人との関係性作りにおいてのコミュニケーション。

    一定の条件下によってはストレスなく出来るコミュニケーションも環境や関係性が変われば上手く出来なくなる。

    ここまで読んだ方の多くは「それって普通じゃないの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

    家族や友人とは何のストレスもなくコミュニケーションが取れても、会社の上司や年上・年下になると上手く話せなくなるなんてことは多くの人が経験したことがあることだと思います。

    私はまさにそれで、気の知れた人(家族・友人)とは気兼ねなく話が出来ても、初対面や年代の違う人(上下一回りほど年齢が離れた人)になると一気に話が出来なくなります。

    それって普通で片付けることは簡単ですし、私は今までそれで良いと思っていた節があるのでさほど気にしていませんでした。

    でも最近になり「もっと壁を作らず人と関係性を作れるようになりたい」と思うようになりました。

    それはこれから先の未来において、私自身が会社の上に立つ日が来るかもしれないからです。

    私は一度以前の会社で管理者として失敗しています。

    失敗というのは一言で「コミュニケーション」に関係することです。数字においては人並み以上に結果を出していたと思います。

    でも自分一人がたたき出す数字ではなく「事業所」としての数字では大きく黒字を減らしていました。

    それは事業所の職員を定着させることが出来なかったから。

    一言で私の管理者としての能力が低かったからだと思っています。

    「管理者としての能力」の中で私に最も足りないもの。それがコミュニケーションです。

    だからこそ、私は今一度「コミュニケーション」について真剣に考えています。

    コミュニケーション=会話だけではありません。その根底にあるのが私の人柄に現れるものなのだと思います。

    私は話しやすいタイプではないと自覚しています。これまではそれで良いと思っていたのですが、最近になり「もっと人を惹きつける何かを身につけたい」と考えるようになってから悩みに変わりました。

    文章で表現するのが比較的得意な私ではありますが、それでも上手く書き出せません。

    それほどにコミュニケーションという「大きな壁」にぶち当たっています。

    特に私が苦手としているのが、先ほども書いたように世代の異なる人達。それも一回り程度年の離れた人とのコミュニケーションに苦手意識を感じています。

    正直何を話して良いのか分からない。仕事の会話は出来るのですが、日常会話が上手く出来ません。

    「雑談」というやつです。

    「雑談なんてなくても仕事は出来る」今までそう思ってきましたし、それも間違いではないのですが、私が今なりたいと思っている人物像はそれとは異なります。

    言うなれば「敵をつくらない」コミュニケーションが取れる人になりたいのだと思います。

    これが正解なのかもわかりません。

    これまでは「敵?上等だよ」って感覚で生きて来たので、今のような気持ちになり困惑している自分がいます。

    こういう時、人は成長するのだと思います。

    せっかく自分がそのような気持ちになっているので、しっかりと向き合って何かしら答えを出してみたいと思います。

    あぁ。私の魅力ってなんなのだろう…。

    今日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。

     
     
    現役の主任介護支援専門員(ケアマネジャー) ケアマネ歴16年目に突入。平均約40件の担当件数を持ちながら楽しくケアマネしています。 2024年~コーチングを学び始め、コーチングの可能性にも目覚めています。 様々な経験を通した実例・考え方・学びなど発信中(^_-)-☆

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