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チョムスキーの半身麻痺

    言語学の巨人で、左派言論人として世界的に知られるノーム・チョムスキーは、昨年6月に脳卒中を発症した。

    MITで同僚だったスティーブン・ピンカーが、チョムスキーの病状を伝える記事をXで紹介していた。


    Noam Chomsky--towering intellectual figure, former colleague, going strong well into this 90s--suffered a stroke in 2023 and Is Recovering in Brazil - 11/06/2024 - World - Folha https://t.co/Fir9n777zL

    — Steven Pinker (@sapinker) June 11, 2024


    そのブラジルの新聞記事によれば、チョムスキーは現在、妻の出身国であるブラジルのリオデジャネイロで治療を受けている。

    現在95歳。右半身が麻痺している。言葉がうまく出ないらしい。

    そういうわけで、イスラエル・ガザ戦争に関して、真っ先にコメントしそうなチョムスキーのコメントは聞けない。

    記事によれば、病状は改善しており、集中治療室から一般の病室に移っているという。だが、表舞台に出てくることは、もうなさそうだ。

    どうぞお大事に。


    <追記 6月19日>

    <追記 6月20日>



    <参考>


     
     
    会社を定年退職し、神奈川県は柿生の里に隠棲する。新聞社、出版社に勤め、記者や編集者をやっていた。独身、孤独を愛する。老人であることを自覚し、記憶力もあやしくなりつつあるので、ここに書き残したいことを書き残しておく。世間から引退したので、社交は望みません。

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