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夏が終わりそうだから「冷やし貝節塩ラーメン」を食いに行った

    朝晩の暑さが和らいできた。

    セミさんのご遺体を路上で見かけることが増えてきた。

    酷暑の夏も終わりかけています。


    「夏よ、なんだ、もう終わりか。お前の力はその程度か!」

    と、冷房キンキンに効かせた室内で吠えていましたが、

    「いかん、夏の間に、アレを食わねば」

    と焦りました。


    坂内の期間限定「冷やし貝節塩ラーメン」です。


    それで昨日、多摩センター(東京都多摩市)の坂内に行ってきました。

    しっかり、GoogleのAIで、「冷やし貝節塩ラーメン」の食べ方を予習して。


    美味しく食べる手順

    • スープを味わう: まずはレンゲで冷たい出汁を一口飲み、貝と節のコク深い風味を感じる。

    • 麺をすすむ: スープがよく絡むコシのある細麺をしっかりと味わう。

    • 具材と合わせる: チャーシューやネギ、メンマなどの具材と一緒に食べる。

    • 味変をする: お好みで青唐辛子などを加えてピリッとしたアクセントを楽しむ。


    多摩センターの坂内の前にも、「貝節塩ラーメン」の看板が。


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    2026年8月10日撮影(以下同)
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    10時半の、開店直後でしたが、もう結構お客さんがいます。

    「冷やし貝節塩ラーメン」には、青唐つき(税込1190円)と、つかないヤツ(税込1090円)があります。

    私はせっかくだから、「青唐つき」にしました。


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    で、こちらがソレ。


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    青唐つき冷やし貝節塩ラーメン(普通盛り)税込1190円


    これは!

    なんだろう。

    自分は何を食ってるんだろう。

    と自問自答しながら、食べることになりました。


    スープはおいしい。

    思ったより冷たいけど。

    たしかに「ほたて・はまぐり・あさり」の旨みが効いている。


    だけど、「味変」するうち、塩みが強まるだけで、何だかよくわからなくなり。

    「青唐」を入れたとたん、口内がヒリヒリするような辛みを感じーー。

    スープは、全部飲み干そうと思いましたが、無理でした。


    その6時間後、肛門までヒリヒリするような体験がともないました。


    まあ、なんだろう、よほど暑い時にだけ、話のタネに食べればいいようなものかな。

    値段からしても、万人におすすめはできないな。

    食べる場合も、よほどのマニアでない限り、「青唐入り」は避けたほうが無難か、と。


    でも、私の坂内への愛は変わらないので、大丈夫です。


    坂内を出ると、近くにある丘の上プラザに、「ガチャガチャの森」という店ができていて、すごい賑わいでした。ガチャガチャで、迷路みたいなのを作っている。


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    私は、駅の反対側の「ワークマン」を目指しました。

    少し前に買いそびれた靴を買うためです。


    まだ午前中ということもあり、気温は30度くらい。

    心地よい程度の暑さです。

    風情のある乞田川を渡ってニュータウン通りのワークマンへ。

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    以前、ワークマンで買ったスニーカーが履きやすかったのですが、酷使して底が擦り切れたので、買い直しに来たのでした。

    noteの記事で確かめると、以前買ったのは、昨年の8月でした。ちょうど1年で履き潰して買い替え、ということですね。


    無事、靴を買って、小田急永山駅のほうに歩くと、長島昭久のポスターが。

    このあたりは、彼の選挙区なんですね。(東京第30区、府中市、多摩市、稲城市)


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    高市内閣が改造するなら、彼なんかも、そろそろ入閣しないといけないのでは、などとボーっと思いつつ。

    でも、やっぱり無理か、とか思いつつ。

    歩いて行くと、今度は、最近政治家をやめた人のポスターもあった。

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    なんか、すでに懐かしい感じになってるな。

    この政党は、コピーだけはうまかったなあ、と思いつつ。

    そのうちに永山に着いて、小田急でおうちに帰りました。


    <参考>


     
     
    会社を定年退職し、神奈川県は柿生の里に隠棲する。新聞社、出版社に勤め、記者や編集者をやっていた。独身、孤独を愛する。老人であることを自覚し、記憶力もあやしくなりつつあるので、ここに書き残したいことを書き残しておく。世間から引退したので、社交は望みません。

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