
夏が終わりそうだから「冷やし貝節塩ラーメン」を食いに行った
朝晩の暑さが和らいできた。
セミさんのご遺体を路上で見かけることが増えてきた。
酷暑の夏も終わりかけています。
「夏よ、なんだ、もう終わりか。お前の力はその程度か!」
と、冷房キンキンに効かせた室内で吠えていましたが、
「いかん、夏の間に、アレを食わねば」
と焦りました。
坂内の期間限定「冷やし貝節塩ラーメン」です。
それで昨日、多摩センター(東京都多摩市)の坂内に行ってきました。
しっかり、GoogleのAIで、「冷やし貝節塩ラーメン」の食べ方を予習して。
美味しく食べる手順
スープを味わう: まずはレンゲで冷たい出汁を一口飲み、貝と節のコク深い風味を感じる。
麺をすすむ: スープがよく絡むコシのある細麺をしっかりと味わう。
具材と合わせる: チャーシューやネギ、メンマなどの具材と一緒に食べる。
味変をする: お好みで青唐辛子などを加えてピリッとしたアクセントを楽しむ。
多摩センターの坂内の前にも、「貝節塩ラーメン」の看板が。


10時半の、開店直後でしたが、もう結構お客さんがいます。
「冷やし貝節塩ラーメン」には、青唐つき(税込1190円)と、つかないヤツ(税込1090円)があります。
私はせっかくだから、「青唐つき」にしました。

で、こちらがソレ。

これは!
なんだろう。
自分は何を食ってるんだろう。
と自問自答しながら、食べることになりました。
スープはおいしい。
思ったより冷たいけど。
たしかに「ほたて・はまぐり・あさり」の旨みが効いている。
だけど、「味変」するうち、塩みが強まるだけで、何だかよくわからなくなり。
「青唐」を入れたとたん、口内がヒリヒリするような辛みを感じーー。
スープは、全部飲み干そうと思いましたが、無理でした。
その6時間後、肛門までヒリヒリするような体験がともないました。
まあ、なんだろう、よほど暑い時にだけ、話のタネに食べればいいようなものかな。
値段からしても、万人におすすめはできないな。
食べる場合も、よほどのマニアでない限り、「青唐入り」は避けたほうが無難か、と。
でも、私の坂内への愛は変わらないので、大丈夫です。
坂内を出ると、近くにある丘の上プラザに、「ガチャガチャの森」という店ができていて、すごい賑わいでした。ガチャガチャで、迷路みたいなのを作っている。


私は、駅の反対側の「ワークマン」を目指しました。
少し前に買いそびれた靴を買うためです。
まだ午前中ということもあり、気温は30度くらい。
心地よい程度の暑さです。
風情のある乞田川を渡ってニュータウン通りのワークマンへ。


以前、ワークマンで買ったスニーカーが履きやすかったのですが、酷使して底が擦り切れたので、買い直しに来たのでした。
noteの記事で確かめると、以前買ったのは、昨年の8月でした。ちょうど1年で履き潰して買い替え、ということですね。
無事、靴を買って、小田急永山駅のほうに歩くと、長島昭久のポスターが。
このあたりは、彼の選挙区なんですね。(東京第30区、府中市、多摩市、稲城市)

高市内閣が改造するなら、彼なんかも、そろそろ入閣しないといけないのでは、などとボーっと思いつつ。
でも、やっぱり無理か、とか思いつつ。
歩いて行くと、今度は、最近政治家をやめた人のポスターもあった。

なんか、すでに懐かしい感じになってるな。
この政党は、コピーだけはうまかったなあ、と思いつつ。
そのうちに永山に着いて、小田急でおうちに帰りました。
<参考>