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Photo byqnimaru

TWITTERをやめました

    こんにちは、老人です。

    このnoteは、twitterやfacebookとの連携を勧めているようですが、私は会社を退職してから、どちらもやめました。理由は以下のとおりです。

    1 それは現役時代の自分だから

    そもそも、twitterもfacebookも、仕事の必要からはじめました。仕事がマスコミだったので、SNSがどういうものか知っておかねばならず、オバマやトランプとかがtwitterで何を言っているかも、読んでおかなければなりませんでした。

    また、仕事の告知などで、twitterやfacebookを利用することもありました。だから、そこでの人とのつながりは、ほぼビジネス上のつながりでした。私生活を書くときも、仕事の関係者が見ているのが前提ですから、押さえて書いています。そこでの私というのは、いわば社会的ペルソナでした。

    会社をやめれば、そこでの情報や、そこでの社交は、もう関係ないですから。お互い、うっとうしいだけですから。だからやめました。

    2 ビジネス用途で使う人が増えすぎた

    自分もビジネスで使っていたから、あんまり言えませんが、SNSをビジネスで使う企業や個人が増えすぎて、うんざりしてきました。それも、やめた理由の一つです。

    3 政治的公正が疑わしい

    今度の大統領選でも問題になりましたが、ポリコレ含めた政治的検閲が増えましたね(Youtubeなんかもそうです)。政治的な影響力があまりに大きくなったからでしょう。その影響力を利用しようとする、twitterのハッシュタグの政治デモなんかもウザかった。

    *

    SNSがtwitterやfacebookから始まったように思う人がこれから出てくるかもしれませんが、私は、それ以前のAOLのチャットルームを懐かしく思い出します。

    あれは2000年ごろでしょうか。テレホーダイの時間に、ドイツ人や中国人たちと、つたない英語でチャットするのが楽しみでした。映画の話とか、アニメの話とか。

    ああいうコミュニケーションの場所は、9・11以降になくなった気がします。いろいろ管理が厳しくなっちゃったんですね、たぶん。

    (終わり)

     
     
    会社を定年退職し、神奈川県は柿生の里に隠棲する。新聞社、出版社に勤め、記者や編集者をやっていた。独身、孤独を愛する。老人であることを自覚し、記憶力もあやしくなりつつあるので、ここに書き残したいことを書き残しておく。世間から引退したので、社交は望みません。

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