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【Netflix】「サンクチュアリ 聖域」Ep1 北九州の評判をまた落とす傑作

    <概要>

    体は屈強だが、投げやりな性格の青年が相撲部屋に入門。力士になった彼はとがった振る舞いでファンを魅了しながら、伝統と格式を重んじる角界を揺るがしていく。(Netflix公式サイトより)


    <評価>


    (エピソード1)

    このドラマは、みんな褒めるんじゃないか。

    悔しいから貶したい。

    でた、北九州下げ。(主人公が北九州市門司出身設定)

    斜陽でガラが悪い、と、北九州のイメージをこれ以上、下げないでほしい。

    そのとおりだから。

    私は北九州に住んだことがある。「くらす(殺す)」「きさん(貴様)」みたいな方言が懐かしい。あれが鮎川誠(生まれは久留米)とかを生んだ風土ですね。(主人公を演じる一ノ瀬ワタルも久留米生まれ)

    あと、女記者(忽那汐里)だけど。

    あのカメラの持ち方はないわ。

    カメラの持ち方は最初に習うんだ。プロなら、ああいうフニャッとした持ち方はしない。

    それに、ニコンが新しすぎる。今の新聞社は予算がないから、もっと古い、ボロボロのカメラを使っている。


    まあ、貶したいのはその程度かな。

    楽しみなシリーズができたね。




     
     
    会社を定年退職し、神奈川県は柿生の里に隠棲する。新聞社、出版社に勤め、記者や編集者をやっていた。独身、孤独を愛する。老人であることを自覚し、記憶力もあやしくなりつつあるので、ここに書き残したいことを書き残しておく。世間から引退したので、社交は望みません。

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