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Photo bynewdays_auroras

情報量が多すぎるジャニーズ会見

    ジャニーズ会見問題、今度は、「質問者NGリスト」がNHKのスクープで発覚して、左翼マスコミ側が盛り返している。


    創業者の故ジャニー喜多川元社長の性加害問題に関し、2日に行われたジャニーズ事務所の2度目の会見について、会見の運営を任されていた会社が複数の記者やフリージャーナリストの名前や写真を載せて質問の指名をしないようにする「NGリスト」を持参していたとNHKが映像をまじえて報道した。


    これは見事なスクープ。

    望月衣塑子も、わめくだけじゃなく、こういう風にファクトを持ってくれば誰も文句を言わない。

    ジャニーズ側が否定しているなど、事態はなお流動的だが。

    でも、


    ジャニーズも悪い。

    マスコミも悪い。


    両方のつぶし合いを見ている場合ではない。両方つぶれて再出発してもらわねばならない。


    それにしても、ジュリーの「パニック障害」もあり、会見するたびに情報量が多すぎる。

    ジャニーズ側、マスコミ側、双方が、陽動と攪乱で目くらましをはかっているのではないか、と疑ってしまう。問題の本質を見抜いていきましょう。



    <参考>


     
     
    会社を定年退職し、神奈川県は柿生の里に隠棲する。新聞社、出版社に勤め、記者や編集者をやっていた。独身、孤独を愛する。老人であることを自覚し、記憶力もあやしくなりつつあるので、ここに書き残したいことを書き残しておく。世間から引退したので、社交は望みません。

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