メインコンテンツへスキップ
見出し画像

村野さやかのラジオ番外編の感想

    こちらの感想を覗いていただきありがとうございます。
    おためし蓮ノ空、村野さやかのラジオ番外編の感想です。

    「村野さやかプレゼンツ、村野さやかのラジオー!
    パーソナリティーの、村野さやかです。このラジオは、蓮ノ空女学院の村野さやかの部屋をキーステーションにお送りします」


    105期1月末(配信日:2026/1/29)の三連華回をもって最終回を迎えた我らが村野さやかのラジオ、なんと105期2月にもスペシャル番外編が行われたそうなのです。
    ありがてえ~~~~~~~~~~~~~~~~

    【SOUND ONLY #With蓮ノ空 】村野さやかのラジオ番外編:おたよりスペシャル(ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ)

    2月当時は?

    2月当時を振り返りますと、
    活動記録的には1月の瑠璃乃ちゃん回(Echoes Beyond)の後、第11話『みんなで、花咲きたい!』の時期で、花帆ちゃんによるスペサンソロが発生していたり、今、過去、未来の三原色がソロから全体曲にしようとなった時期です。


    3月はBGP回にして105期ならびに1章の総まとめ回だったことを思うと、かなりタイトなスケジュールだったのだろうと思われます。

    間章とおためし蓮ノ空

    いろんなことがあって間章のあいだに発生したこの配信は、最終的に全8回で行われるとアナウンスがありました。

    こんなに緊張して聞く安養寺のASMRは、人生においてもうないんじゃないかと思うくらいどきどきしました。色んな意味で。

    個人的にはやはり、 #With蓮ノ空 タグがまた使えること、プレミア公開というかたちで蓮ノ空のこと好き好きクラブのみなさんたちで配信をリアタイできることが幸せです。

    間章における自分の感覚は、ざっくりというとボーナストラックという感じです。聞けるだけありがたい!というか。
    あの子たちの配信が、みんなで楽しむ配信が大好きだったので。

    時期もあって、4月のWithステーションを心から楽しめなかったこと、三連華のリンクラ上での最後の配信が寂しくて仕方なかったことを悔やんでいたのかもしれません。

    🪷おためし蓮ノ空🪷#蓮ノ空 #lovelive
    【SOUND ONLY #With蓮ノ空】
    みなさまの多大なる応援のおかげさまで、
    105期スクールアイドルクラブ全員分、
    全8回での展開が決定しました!

    第5回11月8日(日)20:30~予定
    出演:百生吟子

    第6回11月22日(日)20:30~予定
    出演:大沢瑠璃乃… pic.twitter.com/fOg9A5Eb3Y

    — ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ (@hasunosora_SIC) October 25, 2026


    ともあれ、村野の回までの3回ではいつの収録か明言されていかなかった(セラスの映画回のおすすめ映画チョイスは絶妙だったと思います)このおためし蓮ノ空。

    村野さやかのラジオ番外編に関しては、105期2月頃と指定がされていたのでした。



    ラジオ本編について


    1月に最終回を迎えた村野さやかのラジオの番外編は、いろんな人の「もっと」に応えたかたちだったと聞いた時、村野らしいな、とふふっと微笑みました。

    お手紙にあったニャンライフハックでねこポーズをしていたり(サウンドオンリー…!!)悩みに真摯に答えてくれたり。

    ひとつひとつのお手紙に向き合い、話してくれる様子がとても好きなんだよな、としみじみとしてしまいます。

    卒業前の2月ということで、三連華の卒業旅行や遊びに行く予定のお話を聞いていると、今回のような機会があったことに改めて感謝の思いでいっぱいになります。

    (蓮ノートのどしゃぶり、腹ペコ、エトセトラを読むとまた三連華への思いが深まって良いと思います)

    メンバーシップ限定動画のちょっと蔵出し #With蓮ノ空 (いわゆるアフターパート)では、石川県の悩めるいちばん星さんからのお手紙が採用されています。

    なんでかはメンシ動画なのでちょっと言えないのですが、DOLLCHESTRAの好き好きクラブは絶対聞いてほしいパートです。本質すぎるので。

    …………。


    画像
    いつでも見に来て


    私は、村野の声が好きです。

    私たちが本来見ることのない、「活動記録」の部分での声。伸びる、歌声。
    配信で、私たちに向けて話される声。
    優しい、笑い声。

    1年生の、2年生の、3年生の声にはそれぞれ違いがあり、いうなれば。

    後輩としての1年目、センパイとコウハイとしての2年目、先輩としての3年目。

    その時どきに応じた、その時の村野の声が、曲の音源や活動記録、配信のアーカイブで聞けます。

    村野の声の変化は、成長の過程であったと思います。

    成長というものを如実に感じたのが配信というものであったのは、配信を通じて話せるようになっていく様子と、おそらく仕草と、声色、時の流れそのものに説得力があったからでしょう。

    3年間の、AWOKEとアイシイの歌声の違いは言うに及ばず、例えばRunwayとBless you!での村野の心境の変化は、村野の成長は、大変めまぐるしいことでしょう。

    例えばこのあたりと

    (本題と逸れますが綴理先輩の成長もすごい)

    今回のラジオを聞き比べるとウワー3年!という気持ちになれます。
    綴理先輩といるときの村野の声がワントーンあがる様子と、高校3年生の村長の声の成長っぷりの変化はとんでもないのでぜひ。




    これから


    たとえば、この先。様々なことが起きて、君の歌声を聞くことはあるかもしれない。

    いろんな未来で、君の姿を見ることがあるかもしれない。全部、全部、とてもうれしい。

    配信での声はもう聞けないかもしれない。
    でも、思う。

    もう何もかもなくなってしまうと思った春のあの日に、悔しいと、何も諦めないと思ったあの日を経て。

    今こうして、君の声を聞けたことがなんて幸せなことだろうと。

    いろんな人の頑張りと、いろんな好き好きクラブが応援をして、蓮ノ空はこれからも進んでいく。時は止まらない。

    進んでいくから、私は心から思う。

    ありがとう、村野さやか。

    私は毎日君を思い出すよ。
    これからも君に、君の人生に期待しています。

    村民はいつでも、君が覗いてくれるのを待っています。

    またね。


     
     
    感想とかテキストを書きたいときに飛来する紙袋 x→@kanduki_lily 質問箱は気まぐれですがお気軽に

    あなたへのおすすめ