
読んだ記事に救われたから、今度は私が誰かを救いたい。Webライターという選択
こんにちは✨ちゃんかなです。
今回は、会社員をしながらWebライターを目指したきっかけについて書いていこうと思います。
私がWebライターに興味を持ったのは、今の会社ではなく、1つ前の会社にいた時です。その会社は、労働環境が酷かったです。どのくらい酷かったかというと、、、
・残業が月70時間
ある1日の勤務▶︎7:00出社、25:00退社、22:00頃眠気覚ましに自販機でリアゴ買って一気飲み
・上司がパワハラ気質
例えばこんな出来事がありました。
①私がミスをした時▶︎「分からなかったら聞け」、分からなくて聞いた時▶︎「なんでそんなことも分からないの?自分で考えろ」
②無線で嫌味言われる
③挨拶無視
④事務所で悪口大会
⑤新人の頃放置されて、私がウロウロしているのを見て楽しんでいる
他にも沢山あります。このような会社は世の中に沢山ありそうですよね。
こうした毎日が続く中、次第に心も身体も限界を感じていきました。
仕事内容は好きでした。しかし私は上司からストレスのはけ口にされていました。こんな環境にいては自分が消耗してしまうと思った時にフリーランスという働き方を知りました。
様々な職業がある中で、私はWebライターに興味をもちました。
学生の頃から、私は人の記事やブログを読むのが好きでした。読書が苦手な私でも、記事やブログなら難しい言葉が少なくサクサク読むことができます。
悩みを誰かに話すわけでもなく、ネット検索してたまたま見つけたブログに助けられたことがありました。本当に偶然の出会いでした。自分以外にも同じような悩みを抱えてる人はいる、自分だけではない──そんな安心感や共感、そして解決のきっかけをもらえたのです。
正直、顔も本名も居住地も知らない人にここまで救われると思わなかったです。自分も記事やブログで誰かを救うことができるならと思いライターになりたいと強く思いました。人の心を動かせるライターになりたいと思い、勉強を始めました!
人の心を動かせるライターになることを目指して、日々学びを積み重ねていきます。これからもその歩みをnoteで発信していきます!
最後まで読んでくださって、ありがとうございました🍀.*