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Photo bymilk1234567891

はじめての在宅ワーク。344円の収入

    専業主婦になって、もうすぐ1年になります。

    夫の転勤をきっかけに、
    看護師の仕事を辞めました。

    夜勤もしんどかったし、2人の子育てもしている。

    このタイミングで仕事を辞めることができて、
    よかったのかなと思っていました。

    それでも、やっぱり収入のことは気になります。

    自分で自由に使えるお金があったらな、
    と思うこともあります。

    もちろん、
    まったくお金がないわけではありません。

    これまでの貯金もあるし、
    夫から「好きなことに使っていいよ」
    と言ってもらうこともあります。

    それでも、働いていた頃とは、なんとなく違う。

    子ども用品や、おむつ、おやつ。
    これから先の子育てにかかる
    お金のことを考えると、
    少し不安になることもあります。

    そんなこともあって、
    在宅ワークに興味を持ちました。

    専業主婦になってから、
    少しだけWebデザインの勉強を
    したこともあります。

    でも、あまり乗り気になれず。
    基礎の「き」くらいはわかったような、
    わからないような。
    その先には、なかなか進みませんでした。

    そんなとき、Webライティングという
    仕事があることを知りました。

    実は私、文章を書くことに苦手意識があります。
    読書感想文も苦手だったし、考察したり、
    文章をまとめたりするのも苦手。

    「私、文章を書くの苦手なんだよな」

    ずっとそう思っていました。

    ところが、よく考えてみると。

    noteを始めて、もう4か月。

    気づけば、
    毎日のように記事を書いている私がいました。

    「あれ?」

    「私、書くこと
    嫌いなわけじゃなかったのかな。」

    そこで、ちょっと考え方が変わりました。

    そこからも紆余曲折ありましたが、
    クラウドワークスでWebライティングの仕事を
    探してみることにしました。

    仕事を探しているだけなのに、

    「私にできるのかな」

    「うまくできなかったらどうしよう」

    と、不安と心配ばかり。

    まだ、やると決まったわけでもないのに。

    「みんな、はじめてがある」

    「やってみないとわからないこともある」

    そう思って、登録して、
    案件に応募してみました。

    まあ、わからないことばかりでした。

    そして、1件。
    お返事をいただき、
    400文字程度の記事を書くことになりました。

    契約から、やり取り、記事作成、納品まで。

    いやー、大変でした。

    「この言い方、お相手に失礼じゃないかな」

    「この納品の仕方でいいのかな」

    ひとつひとつ、全部が初めて。
    なんとか無事に納品することができました。

    そして。

    専業主婦になって、初めての収入を得ました。

    344円。

    金額だけ見たら、小さな金額かもしれません。

    でも私にとっては、
    ちょっと特別な344円でした。

    「私にも、できることがあるんだ」

    そう思えたから。

    その後も、いくつかできそうな案件に
    応募してみました。

    いいお返事がなかったり、
    「残念ながら、今回は見送らせていただきます」
    とお断りの連絡が来たり。

    そのたびに、少し残念。

    ……と思ったのですが。

    なんだか、ほっとしている自分もいました。

    改めて思います。

    在宅ワークって、大変。
    仕事を探すことも、応募することも、
    やり取りすることも。
    まだまだ、わからないことばかりです。

    これから、私の在宅ワークへの挑戦が
    どうなっていくのか。
    続くのかもしれないし、
    別のことを始めるのかもしれない。

    どうなるかはまだわかりません。

    それでも344円はずっと私の「はじめて」です。

    さて、ドーナツくらいは買えるかな🍩🌿

     
     
    1歳と3歳の子育て中。元看護師 子どもたちの日常と、ときどき夫。 成長の記録や子連れ旅行、 キャンプの思い出を書いています🌿 忘れたくない「今」を残したくてnoteを更新中。 どこにでもある毎日かもしれませんが、 読んだあと誰かが少し笑えたら うれしいです☺️

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